スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オダマキ・ブラックバロー

オダマキ・ブラックバロー


オダマキ・ブラックバロー  撮影日:2008年5月8日

■My Story■
一昨年、庭友ゆりかごさんに苗を頂きました。
去年もひ弱ながら花を2つほどつけましたが
今年は、ほら♪
こんなにいっぱい~~~~!!

黒い八重が大人びていますぅ。

他のオダマキは毀れ種で増えた苗がわさわさで
西の庭の一角はオダマキの花であふれているというのに・・・・

このブラックバロー・・・この辺りに種を散らせて、
来年は増えているといいな♪

■My Note■
バローシリーズは、オダマキ特有の花の後ろに伸びる距(キョ)がない、
西洋オダマキの八重咲き種です。

キンポウゲ科 
花期;初夏  (我家は5月上旬から開花ということで)
草丈80cm (今年の草丈は40~45cmくらいです)
耐寒性;強  (富山の戸外で越冬しますから、「強」に間違いないでしょう^^)
耐暑性;中  (富山の蒸し暑い夏も乗り越えてます!)
やや半日陰 (我家では日中ず~っと日の当たる真南に植え込んでマス・・過酷ですな)
花径3cm、黒に近い濃い青褐色の八重咲き

ハナカイドウ (はなかいどう・花海棠)

ハナカイドウ


ハナカイドウ (はなかいどう・(花海棠)  撮影日:2008年4月19日

■My Note■
学名:Malus halliana
別名:カイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂糸海棠)、
    Hall's crabapple
科属名:バラ科リンゴ属
原産地:中国 
樹高:5~8m (我家はしょっちゅう剪定してるので2m弱)
開花期:4中下旬(開花後の花持ちは1週間くらい?)
花径:3.5~5cm 花弁数:5~10枚 花柄長:3~6cm 果実径:2cm 実色:赤


■My Stoy■
庭に木を植え始めた頃、ムサシでこの花の鮮やかさに衝動買いしました。
種類も性質も何もしらべないまま漢字名の「花海棠」にも好感度大♪
この種の色の無い我庭で、ひときわ春爛漫を感じさせてくれる樹木です。

新梢にはアブラムシが付き易いので、ここだけ要注意かな。
バラ科の特長でしょうか、ボケの木のようなトゲがあるのも難点の1つ。
何度指に突き刺してしまったことか。。。。
花後は地味にひっそり、存在を誇張しないところが控えめでいいかもね。

ハナカイドウ全体

コモチレンゲ

コモチレンゲ(多肉植物)


コモチレンゲ  

■My Note■
ネット検索でいろいろ調べましたが、コモチレンゲについて詳しく掲載されているものを見つけることができませんでした。
イワレンゲに非常によく似ており、イワレンゲの情報はいっぱい掲載されており、そのイワレンゲの変種らしいです。
日本原産の多肉植物で、この名のとおり子株をたくさん出して殖えていきます。
この姿は花ではありません。
花はこの中心からニョキニョキ~っと穂が伸び、その穂に小さな花がたくさんさきます。
花はやがて枯れ、花を付けた株は枯れていいますが、その周りには子株が残ります。

このランナーの咲きについた株を、チョンと切って槌の上にそのまま置くだけで、根付きます。
1つ1つが小さなバラの花のようで、ココロをくすぐります。
そしてこのシルバーグレーといった色彩がまた、素敵♪

冬はこの花がギュっと萎んだようになってかれてしまうのでは?と不安になりますが、なんの!なんの!
行きの下でも、放射冷却の元でもtoyamaでの冬超しは何の問題もありません。防寒も全くしていませんが、ほら、春先にはもうこんな状態!(↓画像)
こんなかわいい多肉、育てないのは惜しいですよ~~~。
コモチレンゲの初春の様子

木苺(きいちご)

木苺(きいちご)


木苺 (きいちご)  撮影日:2008年4月17日

■My Note■
木苺はバラ科の属の一つ。
その数は400~500種類あるといわれており、
我家の木苺はどうもカジイチゴのようなので、
カジイチゴとして調べたことを記載します。

カジイチゴ(構苺、梶苺、Rubus trifidus)
科名: バラ科
属名: キイチゴ属
和名: 梶苺
学名: Rubus crataegifolius
特長: カジイチゴは主に西日本に分布する低木。
     温暖な地方を好む。
    6月ごろに実るオレンジ色の果実は食用となる。
    半常緑低木であり、暖地では葉の多くが越冬する。
    (富山の冬でも葉はかなり残ってます)
    名前の由来は葉の形がカジノキに似ていることから。
花期: 4月中旬~5月ごろ(我庭の場合)。


■My Story■
この土地に移って2年後あたり・・・
やたらと木々を集めていたころのお話。

夫の友人が私の庭熱を聞きつけ、職場で敷地を広げる為に、植えてあった木苺の木を2本、持ってきてくれました。
真夏でした。炎天下だったことを覚えています。

持ってきてくれた木は樹高さ2mはある、なかなかの樹形。木苺の枝は生け花でもよく使い、美しい葉を持つ植物です。モチロン大喜び♪

1本は表に、もう1本は裏に植えました。そして、見事に両方とも根付きませんでした。
なにしろ持ち込んでくれたときの根は土が付いておらず、バケツに少しだけ水をはって入れて来てくれたもの。

その中に木苺の苗もおまけで入っていて、そのおまけが今の我家の木苺さんです ^^。
しかし不思議なことに、幹状に育たず、どちらかといえば,低木というよりちょっと高さのある草系といった感じ。あの持ち込まれた時野姿は、接木されたものだったのでしょうか。

北のこの地で、特別愛でられることもなく、ま、とにかく植えとこうか・・・・という扱いをされながらも
この時期、こうして白花を咲かせ喜ばせてくれます。但し、地下茎での繁殖はなかなかのもの。毎年ブッちぎっていますが、こんなにワサワサなんですよ。

お隣さんからは「オレンジ色の見がなってるよ」と言われますが、今だ食したことはありません。
その実を知ってから、この木苺は「カジイチゴ」かも。。。とわかったわけですが。
葉っぱの形がすきなので、放任してますが、今年から少しずつ手をいれていこうかな、と計画中です。

葉っぱ↓
木苺葉っぱ


サギゴケ

サギゴケ


サギゴケ  撮影日:2008年4月13日

■My Note■
名称 :シロバナサギゴケ
別名 :サギシバ
科名 :ゴマノハグサ科
種類 :常緑多年草
草丈 :2~3㎝
花期 :4~7月
花色 :白色
特徴 :地を這って成長する植物で、グランドカバー等に最適です。
    半日陰で湿り気のあるところを好むそうですが、
    わが庭では木陰にならない南のにわでも元気です。


■My Note■
2~3年前から、庭友さんの間で人気者になってきた植物です。
欲しい・・・と思って園芸屋さんをのぞいても、この類は販売されていませんでした。
そして昨年の春、庭友(ゆりかごさん)の庭を訪問したときに、「好きなだけちぎって持っていきなさい♪」という優しい言葉にあまえて・・・しかし好きなだけと言われると、なかなか持ち帰れないものです。掌半分ほどのサギゴケをいただきました。

繁殖させたい場所に置くも、一向に増える気配がなく、それどころか消えてしまいそうな時期もありました。でもほんの少しだけ根付いていたのでしょうね。
健気に,地道に、ゆっくりと少しずつ回復していきました。

秋になって手の平ほどに広がったサギゴケ。
ここまでくれば大丈夫!
そして、次に取った行動は・・・
やっとここまで回復し成長したサギゴケを、甘やかすことなくさらに分割して点在させること!
こうすることで、各々の拠点で生きよう、増えよう、根付こう、と思わせ、繁殖能力を増強?させたのです。

今、夏・秋・冬を越し、嫁入りさせた春をむかえました。
いろんな雑草も混じって写っていますが、一番繁殖旺盛な部分は,こんな感じです。

サギゴケ全体


ステップ回りがサギゴケで覆われる日を夢みつつ。。。
それが現実になるのは、そう遠くない気がします。

ハナニラ

ハナニラ全体

ハナニラ  撮影日:2008年4月12日

■My Note■
名称 :ハナニラ
種類 :多年草
草丈 :10~15㎝
花期 :3月下旬~5月 (富山の場合)
花色 :青、白 (画像は青のほうです)
特徴 :夏の間は地上部はありません。花後に葉は消えてゆきます。
    冬のうちに葉を伸ばし、一般に3月位から星型の可愛らしい花を咲かせてくれます。
    夜には花が閉じ気味になります。
    葉はニラのような匂いがする為この名前が付きました。


■My Story■
北山ナーセリーで「ターシャの庭」を再現、というイベントで使われた苗がセリ市に出され、この水色のハナニラが入ったケースをセリ落としてget♪水色が4ポット、白が3ポット入っていました。
このエリアには水色系を植え込んであります。
入手した時期がもう花後であったため、この可憐な姿は1年後の今、楽しんでいます。
植えた後、直に葉は消えてゆきました。
ここに植えたことをわすれないように・・・とラベルはしっかり残して、と。

葉をちぎると匂うあの臭さ(笑)はちょっと効きますけどね♪

ハナニラのアップ

沈丁花~じんちょうげ

沈丁花2008/4/6


沈丁花 (じんちょうげ)  撮影日:2008年4月6日

■ My Note ■
和名  ジンチョウゲ
科名  ジンチョウゲ科
別名  沈丁、瑞香、丁字草、千里香
花期  3月~4月の1ヶ月間
原産地中国、台湾 
特徴  春先に、良い香りがする。

花芽分化 7月。
      今年出た新小枝の頂芽に花芽が分化し、翌年3~4月に開花する。
新葉   花が終わった後。
日当たり 半日陰。(西日や真夏の直射日光を嫌う)
水やり  土の表面が完全に乾いたら上げる。(加湿に非常に弱いので注意)
土壌   水はけの良い土壌を好む。
剪定   花の直後、4月半ば~5月半ばに行う。
      新梢の1/3程度で不要な枝を切り取って可。
      7月に来年の花芽が分化する為、それ以降は剪定しないこと。
      強い剪定は枯れの原因になる。
移植   移植を嫌う為、定植や植替えは小株のうちに行う。
繁殖   挿木でふやす。
      花後すぐに花がらを摘み取り、枝を6~9cmに切って挿木する。
病虫害  病虫害に強く、管理が楽。



■ My Story ■
実感母が挿し木してくれた木です。
普通は小枝で挿し木するのでしょうが、小さい枝で挿しても作までには年月がかかる。それならば大きな枝で挿してみよう!と挿し木したのが成功したらしいです。「そんな大きな枝で挿し木してもダメだよ」と庭師さんに言われたらしいのですが、どっこい成功したんですね。
金木犀のように主張しないやさしい香り。
春のかおりの一番バッターかな。

目下の悩みは鉢の中で大きくなりすぎてしまったこと鉢穴から大きな根っこが出てしまって、植替えしたいのですが、移植を嫌い樹木らしい為それも出来ず終いです。

沈丁花2008/4/6-全体

アンソニーパーカー

アンソニーパーカー1590


アンソニーパーカー・セージ  撮影日:2007年11月10日

■MY NOTE■

学名 : Salvia 'Anthony Parker'
分類 : シソ科サルビア属
耐寒性:半耐寒性 多年草
草丈 : 100cm~150cm
横張 : 150cm~200cm
花期 : 10月下旬~(富山の場合)
特長 : メキシカンブッシュセージとパイナップルセージを掛け合わせた丈夫な品種。
     花は濃い紫の超大型のセージです。


■ My Story ■

昨年の秋に3.5号くらいのポット苗で購入。そのままの状態で冬を越挿せるのはちょっと心もとなかったので簡単に防寒を施しました。春になって約60cm×120花壇におろし、その手前にサルビア・ホットリップスを3株配置。
アンソニーパーカーはめきめき丈・幅ともにどんどん成長し、足元近くに植えていたサルビアホットリップスが夏ごろにはすっかり隠れるどころか、1株はアンソニーパーカーに押しつぶされて?光も水も不足し消滅。まさかあんなに小さな株が、この花壇いっぱい、いえいえ、それ以上に広がるとは想像もしませんでした。小さな花壇には不向、どこまでも自由に・・・といえる場所に植えてあげるのがいいでしょう。

しかし、いつ花が咲くのか?
9月中・下旬あたりから花穂が伸び、10月に入ってちょっと色がついてきたかな~、と期待しつづるものの、一向に花が咲く気配ナシ。10月20日あたりにようやく少し開花が始まった、という感じでした。
ところが強風が吹いた日、太く分岐していた根元の幹が1個所、あまりにも大きくなりすぎて重かったのでしょう。風に右往左往し裂けてしまいました。よって、この画像に写っているのは元もとの2/3。幹が裂けて枯れてしまわなければ、もっともっと大株になっていたということです。
アンソニーパーカー・花アップ

この花の魅力は色の深さ。
花穂の大きさ。
病害虫に強く、植えてから花が咲くまで特に困った、という事態はありません。
おまけに11月になってから本領発揮!
今もこんなに見事な花を咲かせ続けるなんて、驚きです。

まだ育てて1年目しか経験しておらず、この先のことはまた別の機会に。
それにしても、このBIGサイズには喜びつつも、参りました^^;

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

彼岸花 (ひがんばな)

彼岸花

彼岸花 (ひがんばな) 撮影日:2007年9月8日

彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来するそうですが、今年の我家は9/5頃に開花した模様(開花に気付かなかったので定かではないのです)。1週間前の日曜は地面から茎だけが15cmほど出てたのは確か。葉っぱの残っている時期はその場に何か植えられている、ということがわかりますが、葉が消えてから花茎が出る間はタダの地面。開花期には葉がなく葉があるときは花がないといった球根植物です。

うっかりすると地面を踏み固めてしまいそうなので、今はピンコロ石で球根を植えたあたりを囲っています。だからボケない限り植えてあることを忘れることはないでしょう。。。多分。

日本には中国から伝来した帰化植物と考えられています。道端や墓地、神社などに群生し、真っ赤な花を咲かせます。
日本では不吉であると忌み嫌われる異名も多くありますが、それは多分、彼岸花が有毒植物であるからだと思われます。
私も子供時代、大人たちから「彼岸花の側に行ってはいけない」と言われた記憶があります。その時は友人から「花の香りを嗅ぐと鼻血がでるからだよ」と教えられたような・・・。本当のことを知らないまま、自分が大人になり、こうしてブログにする際にいろんなサイトを調べて、『全草有毒、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン)を多く含む有毒植物。誤食した場合は吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたる。』ということを知りました。
でも鼻血がでる・・ってどこにも書かれていなかったデス。
だからといって庭に咲く彼岸花を嗅いで「鼻血」の真相を確かめる勇気は毛頭ありません。。。

最近では異名を詮索するよりも、素直にヒガンバナの美しさを認め、いち早く季節を伝える花として、趣味・園芸の対象としても広く普及してきたようです。
だから私も素直に綺麗な花、として庭に植えました。
モチロン、私よりも先にAKITTYさん が育てていらっしゃるという情報を得て、安心して植えたのですけどネ。

ナツツバキ

ナツツバキ


ナツツバキ  撮影日:2007年7月1日

■MY NOTE■
学名: Stewartia pseudo-camellia
英名: Japanese stewartia
別名: シャラノキ(娑羅の木)⇒釈迦の沙羅双樹とは違います。
分類: ツバキ科ナツツバキ属
原産地: 日本

花期: 6月頃から蕾をもちますがなかなか開花せず、6月下旬から7月にかけてツバキのような直径6、7センチの白色花を咲かせます。花弁は5枚でしわがより裏面には白い絹毛があり、縁には細かい鋸歯を持ち、ツバキ科の中でも数少ない落葉樹です。

樹皮:帯黒赤褐色で薄くはがれ、幹はスベスベで、サルスベリにひけをとらないほど美しい幹肌をみせてくれます。
落葉高木で高さ10~15mにもなるそうですが、我家は植えてから5年近く経ってもほとんど丈がかわりません。
日当りはよいけど、土壌が悪いので肥沃な地を好むこの木にはあわないのかもしれません。

ナツツバキの葉っぱ

葉はライムグリーンでやわらかく、本来の椿とは煮ても似つかぬ感じです。
病害虫もあまりつかず、せいぜいカイガラムシがつく程度。
秋には紅葉し、冬には落葉します。
プロフィール

しゅう

  • Author:しゅう
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。