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木苺(きいちご)

木苺(きいちご)


木苺 (きいちご)  撮影日:2008年4月17日

■My Note■
木苺はバラ科の属の一つ。
その数は400~500種類あるといわれており、
我家の木苺はどうもカジイチゴのようなので、
カジイチゴとして調べたことを記載します。

カジイチゴ(構苺、梶苺、Rubus trifidus)
科名: バラ科
属名: キイチゴ属
和名: 梶苺
学名: Rubus crataegifolius
特長: カジイチゴは主に西日本に分布する低木。
     温暖な地方を好む。
    6月ごろに実るオレンジ色の果実は食用となる。
    半常緑低木であり、暖地では葉の多くが越冬する。
    (富山の冬でも葉はかなり残ってます)
    名前の由来は葉の形がカジノキに似ていることから。
花期: 4月中旬~5月ごろ(我庭の場合)。


■My Story■
この土地に移って2年後あたり・・・
やたらと木々を集めていたころのお話。

夫の友人が私の庭熱を聞きつけ、職場で敷地を広げる為に、植えてあった木苺の木を2本、持ってきてくれました。
真夏でした。炎天下だったことを覚えています。

持ってきてくれた木は樹高さ2mはある、なかなかの樹形。木苺の枝は生け花でもよく使い、美しい葉を持つ植物です。モチロン大喜び♪

1本は表に、もう1本は裏に植えました。そして、見事に両方とも根付きませんでした。
なにしろ持ち込んでくれたときの根は土が付いておらず、バケツに少しだけ水をはって入れて来てくれたもの。

その中に木苺の苗もおまけで入っていて、そのおまけが今の我家の木苺さんです ^^。
しかし不思議なことに、幹状に育たず、どちらかといえば,低木というよりちょっと高さのある草系といった感じ。あの持ち込まれた時野姿は、接木されたものだったのでしょうか。

北のこの地で、特別愛でられることもなく、ま、とにかく植えとこうか・・・・という扱いをされながらも
この時期、こうして白花を咲かせ喜ばせてくれます。但し、地下茎での繁殖はなかなかのもの。毎年ブッちぎっていますが、こんなにワサワサなんですよ。

お隣さんからは「オレンジ色の見がなってるよ」と言われますが、今だ食したことはありません。
その実を知ってから、この木苺は「カジイチゴ」かも。。。とわかったわけですが。
葉っぱの形がすきなので、放任してますが、今年から少しずつ手をいれていこうかな、と計画中です。

葉っぱ↓
木苺葉っぱ


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