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彼岸花 (ひがんばな)

彼岸花

彼岸花 (ひがんばな) 撮影日:2007年9月8日

彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来するそうですが、今年の我家は9/5頃に開花した模様(開花に気付かなかったので定かではないのです)。1週間前の日曜は地面から茎だけが15cmほど出てたのは確か。葉っぱの残っている時期はその場に何か植えられている、ということがわかりますが、葉が消えてから花茎が出る間はタダの地面。開花期には葉がなく葉があるときは花がないといった球根植物です。

うっかりすると地面を踏み固めてしまいそうなので、今はピンコロ石で球根を植えたあたりを囲っています。だからボケない限り植えてあることを忘れることはないでしょう。。。多分。

日本には中国から伝来した帰化植物と考えられています。道端や墓地、神社などに群生し、真っ赤な花を咲かせます。
日本では不吉であると忌み嫌われる異名も多くありますが、それは多分、彼岸花が有毒植物であるからだと思われます。
私も子供時代、大人たちから「彼岸花の側に行ってはいけない」と言われた記憶があります。その時は友人から「花の香りを嗅ぐと鼻血がでるからだよ」と教えられたような・・・。本当のことを知らないまま、自分が大人になり、こうしてブログにする際にいろんなサイトを調べて、『全草有毒、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン)を多く含む有毒植物。誤食した場合は吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたる。』ということを知りました。
でも鼻血がでる・・ってどこにも書かれていなかったデス。
だからといって庭に咲く彼岸花を嗅いで「鼻血」の真相を確かめる勇気は毛頭ありません。。。

最近では異名を詮索するよりも、素直にヒガンバナの美しさを認め、いち早く季節を伝える花として、趣味・園芸の対象としても広く普及してきたようです。
だから私も素直に綺麗な花、として庭に植えました。
モチロン、私よりも先にAKITTYさん が育てていらっしゃるという情報を得て、安心して植えたのですけどネ。
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