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ナツツバキ

ナツツバキ


ナツツバキ  撮影日:2007年7月1日

■MY NOTE■
学名: Stewartia pseudo-camellia
英名: Japanese stewartia
別名: シャラノキ(娑羅の木)⇒釈迦の沙羅双樹とは違います。
分類: ツバキ科ナツツバキ属
原産地: 日本

花期: 6月頃から蕾をもちますがなかなか開花せず、6月下旬から7月にかけてツバキのような直径6、7センチの白色花を咲かせます。花弁は5枚でしわがより裏面には白い絹毛があり、縁には細かい鋸歯を持ち、ツバキ科の中でも数少ない落葉樹です。

樹皮:帯黒赤褐色で薄くはがれ、幹はスベスベで、サルスベリにひけをとらないほど美しい幹肌をみせてくれます。
落葉高木で高さ10~15mにもなるそうですが、我家は植えてから5年近く経ってもほとんど丈がかわりません。
日当りはよいけど、土壌が悪いので肥沃な地を好むこの木にはあわないのかもしれません。

ナツツバキの葉っぱ

葉はライムグリーンでやわらかく、本来の椿とは煮ても似つかぬ感じです。
病害虫もあまりつかず、せいぜいカイガラムシがつく程度。
秋には紅葉し、冬には落葉します。
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宿根リナリア

宿根リナリア

宿根リナリア  撮影日:2007年6月14日

■ My Note ■
科名:ゴマノハグサ科
属名:リナリア属
原産地:沖北アメリカ、ポルトガルスペイン
花期:5~6月
草丈:60㎝~1m
耐寒性:あり。富山でも毎年ちゃんと越冬します。

■ My Story ■
68円の小さなポット苗を購入して植え付けて3年目。
初めての年も次の年も丈はせいぜい30~40cm。
細い茎は雨や風で倒れますが、その倒れた場所からにゅ~っと立ちあがってくる強健な花です。
それが今年はなんと丈が1mをゆうに越え、私の身長近くまで伸びました。なぜ?しっかり根付いたということでしょうか。
ここまで伸びると支柱が必要です。
来年は上手に剪定して、草丈を短くして楽しめるよう、チャレンジしてみます。
小さな紫色の小花が集まって咲く花は、可憐です。
倒れても、風にゆらぐ姿は素敵!
ナチュラルガーデンに似合ってると思います。
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しゅう

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