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水仙・ジョンキラ

水仙・ジョンキラ


水仙・ジョンキラ  撮影日:2007年4月19日

■MY Story■
望んで植えたわけではないのです。
昔昔、この家に越してくる前に購入した[黄色シリーズ]というタネ袋がありましたとさ。
しゅうさんという女の人は種蒔きする細めさがなくて、随分前のタネだし、捨てるくらいならバラ撒いちゃえ♪とタネ袋を破って、何も考えずばらまきましたとさ。
そんなことも忘れたある春の日。
庭からネギの葉っぱみたいなものがニョキニョキでてきましたとさ。
雑草にしてはおかしいぞ、と思ったしゅうさんは、はっぱをちぎってみましたとさ。
そしたら臭かったとさ(笑)
しばらく様子を伺うことにしたのち、なんと花が咲いたとさ。
見た目は水仙。ちっこい水仙。
でもしゅうさんは水仙は球根植物だと思っていたから、水仙の形をした何かかも・・・とうたがったとさ。
そしてある時、図書館の図鑑で水仙を検索したとさ。
そしたらまちがいなく水仙だったと。
名前は「ジョンキラ」って書かれていたさ。
ほかに「黄水仙」とか「糸水仙」って書いてもあったさ。
なにしろ葉っぱは糸にたとえられたように細い細い。
最初は栄養不足だからか・・・と思っていたしゅうさんも、
これが本来の姿と知って安堵したとさ。
めでたし、めでたし。


■特徴■
そんなわけで、葉っぱは見てのとおり細~~く、
花は直系2~3cm。
花もガクもみんな真っ黄色。
地位穴水仙にはティタティタもあるけど、背丈はソレよりもかなり高くて20cmくらい。花はティタティタよりも小さいです。
最初に姿を見せてから全く植え変えせずとも律儀に花を咲かせてくれます。
地味っぽいけど、この黄色はかなりインパクトありですな。
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ツルニチニチソウ

ツルニチニチソウ(斑入り)

ツルニチニチソウ(斑入り)  撮影日:2007年4月7日

■MY NOTE■
学名: Vinca major
和名: ツルニチニチソウ
英名: greater periwinkle
科名: キョウチクトウ科
属名: ビンカ属
性状: 常緑蔓性半低木or耐寒性宿根草
開花期: 春から秋間で温暖な時期には咲いている

■特徴■
耐暑性、耐寒性があり、丈夫で繁殖力旺盛です。
本来常緑ですが、寒冷地では半落葉になります。
雪の積もる富山でも何の問題もなく冬越しできますが、冬の間は葉数が減ります。
花は淡紫色で、一斉には咲きませんが次から次へと咲き変わります。
我家の品種は斑入りですが、緑一色の光沢のある葉の品種もきれいです。
こちらは斑入りよりも、葉も花も少し大きめのように思います。
茎の伸び始めは立ち上がります(上記画像がソレです)がやがて匍匐し、地面に付いた部分からは発根して増殖します。

雪柳(ゆきやなぎ)

雪柳(ゆきやなぎ)


雪柳 (ゆきやなぎ)

■MY Story■
『花旅情』と言う写真集で見た愛知県緑化センターの雪柳に魅せられたのが購入のきっかけ。
愛知県藤岡町、豊田市との境にあるというこの緑化センター。
園内は回遊式の庭園で桜のソメイヨシノと八重桜を織り交ぜた雪柳の白い連なりが輝くように美しく、小径を挟んでその向かい側には雪柳がずーと道なりに続くのです。
桜と雪柳のコラボレーションは他では類を見ないほどの見事さ、と言われています。
本物を見ていませんが、この写真に釘付け。そして小さなポット苗を買ったのです。
この最初の雪柳は夫の実家で見事な大きさになっています(誰も選定をしてないので)。
そしてこの雪柳の子供が今、我家で幅をきかせています。

■MY NOTE■
学名 Spiraea thunbergii
和名 ユキヤナギ
英名 thuberg spirea
科名 バラ科
属名 シモツケ属
性状 落葉低木
原産地 日本~中国

■特徴■
株元から多数の枝を出し、春先に白い小さな花がいっぱいに咲きます。その姿は、雪景色を連想させるにほどです。白い花も見事ですが、個人的には咲き始めのころの、緑色の葉っぱの中にちらりと咲く感じが好きです。
剪定によって大株でもコンパクトでも楽しめます。

■管理■
性質は強健。花後には株元まで切り詰めるといいです。
切り詰めても秋までには十分すぎる程、枝を伸ばします。
この花後の剪定を怠るとますます大きくなりますが、秋に剪定をしてしまうと花芽がなくなってしまうので、春の花が非常に少なくなります。
繁殖は挿し木(2~3月)または株分け(10~11月または2~3月)と一般的に言われますが、剪定した枝を地面に放置するだけで根付くほどの繁殖力。花後のタネ?から実生でもどんどん出ます。
鉢植えでは根の周りが非常に早く、地面に直に置くと、鉢穴からどんどん根を伸ばします。
私的には鉢植えは最初の年は大丈夫だと思いますが、植えっぱなしはオススメできません。
我家は地植えにしていますが、根の広がり方のすさまじいこと!
非常に育て易いですが、生育旺盛!!を頭の中に入れ忘れないでくださいね。

ヒメリュウキンカ(姫立金花)

ヒメリュウキンカ(姫立金花)


■My Story■
空き地の脇、雨が降ると水はけが悪く湿地になるところに、春先にひときわ目立つ黄色の花。周りは雑草がいっぱいなのに、ものともせずに咲いています。
こんなところに咲いているので、こんないい雑草は捨てて置けない!(笑)と、犬の散歩のときに頂いてきました。
その時は本気で「雑草にもこんな素晴らしいものがあるのね♪」と思っていたんです。だって空き地に限らず、水の少ない側溝の中で咲いていたりするんです。
だから名前もわからない。
育て方もわからない。
植える場所は・・・・そんなにいい場所じゃなくてもよさそう。溝の中で咲いてるんだもんねぇ。
と、とにかく土壌改良もせず穴を掘ってポイ!
こんなに愛情を注がない植えつけなんて・・・いくら私でも気が引けました。が、それっきり何もしていません。
花が咲き終わり気づけば見事に地上部から消滅!!
ああ、やっぱり・・・と思ったものです。
ところが、これはこういう性質をもった植物だったのです。
アドバイザー雅さんに名前を教えていただいてから、いろいろわかってきました。

■My Note■
名称 ヒメリュウキンカ(姫立金花)
分類 キンポウゲ科キンポウゲ属
学名 Ranunculus ficaria  
原産 ヨーロッパの地中海沿岸から小アジア
種類 宿根草(多年草かも)
草丈 5~10cm
花期 2.5~3cm
花期 3~4月
花色 黄色
特徴
小型の宿根草で、早春のまだ花の少ない季節に輝くような鮮やかな黄色い花を咲かせます。
冷涼な気候と夏は湿潤な日陰を好みます。(が、蒸し暑い富山の直射日光下でも大丈夫!)
地上部に葉があるのは春だけで、夏前には枯れて長い休眠期にはいります。
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