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ワイヤープランツ

ワイヤープランツの花


1株のワイヤープランツの成長図


ワイヤープランツ  撮影日:2006年11月23日

■My Note■

学名  Muehlenbeckia compiexa (ミューレンベッキア・コンパイクサ)
科名  タデ科
属名  ミューレンベッキア属
原産地 ニュージーランド
特徴  耐寒性もあり富山での越冬可能です。
    鉢植えだけでなく、花壇などのグランドカバーに最適
    明るい室内で育てた場合は、柔らかい繊細なフワフワとした質感。
    戸外でしっかり日光を浴びて育った場合は、葉が密に茂りモリモリした質感になります


■My Story■

観葉植物コーナーで出回っていたので、数年前までは室内向けの植物として疑わなかった私。
ポット苗を室内インテリア用のかわいらしい鉢に植替え、できるだけ日のあたる場所で育てるも葉がどんどん落ち、枯らすこと2度。(今思えば、鉢が小さく水切れを起こしていたんでしょうね。)
相性がよくない植物なのかもしれないと諦めかけていた頃、庭友ゆりかごさんのサイトに「戸外で越冬させても平気!」という言葉が画像入りで書き込みされていました。
とはいえ、その方は関東方面の方(だったと思う)。この雪国富山でそんなことが可能なのか半信半疑で地植えへのチャレンジを躊躇していました。
しかしそこはチャレンジャーゆりかごさん!
試してなんぼ!と果敢に挑戦し、翌春には見事いきいきとした庭植えワイヤープランツを紹介してくださいました。
これで太鼓判がおされたも同然!(他人にさせておいて失礼なワタシだ)
まずは1ポットを鉢植えにして戸外で育てると・・・見事な株に成長しました。
しかし鉢植えには限界が。
何しろ成長が旺盛で1年で鉢いっぱいに根が広がります。ここで気をつけなければいけないのが水切れ厳禁!!水切れを起こすと覿面に葉っぱがちりちりになって落ちます。そして茎だけが残りがまさにワイヤー状態。
しかしここで枯らした・・・と思ってはいけない!
ワイヤーだけになっても水をしっかり補給し続ければ、根っこがやられていない限り葉っぱは復活します。

ちなみに今年の10月頃、ヨトウムシに葉っぱを全食されてしまい丸坊主になってしまったワイヤープランツも、11月には復活し、葉っぱモリモリに戻りました(上の画像とは違う場所のワイヤープランツのお話です)

↑画像をみていただくとわかるように、ポット苗1つが1年でこんなに成長するんです。
但し、伸びた枝からは根っこはほとんどでません。
増やす場合は株分けか挿し木になります。挿し木で簡単に増やせる、と教えてもらいましたが未挑戦。こんなに優れたグランドカバーは無い!と思っているので、ぜひ挿し木のチャレンジをやってみたいと思っています。

なぜ、ワタシがイチオシするグランドカバーかというと・・・
伸びた枝から根っこがでないので、簡単に取り除けるからなのです。
ぜひぜひ、可能な方は戸外での地植えをオススメします♪
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