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フジバカマ

フジバカマ全体像


フジバカマ アップ


フジバカマ  撮影日:2006年10月15日

こうしてみると、昨年と同じ時期に撮影をしている。
(検索欄に「フジバカマ」と入れていただくと昨年の画像も出ます)
暑かった夏、急に涼しくなった秋・・・それなのにやっぱり去年と同じ頃の開花。植物ってほんとにすごいと思う。

フジバカマを見ると庭友セージさんを思い出します。
今年は一度もお会いすることはなかったけれど、このフジバカマはセージさんから頂いたもの。
私の庭には、素敵な庭友さんからの贈り物がたくさん育っています。そしてその草花の開花、成長をみるとき、庭友さんを思い起こします。

フジバカマは秋の七草。
去年は剪定ナシで育てたので、草丈が1mをゆうにこしてしまいました。
今年は茎が80cmになった頃、20cmほど剪定したので昨年よりはコンパクト。ちょうど柵の高さくらいです。
見た目よりもしっかりした茎なので、柵の上にでるくらいにのばしたほうがいい感じかも。来年は剪定しないでおきましょうかね。
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ヒメツルソバ

ヒメツルソバ


ヒメツルソバ


ヒメツルソバ  撮影日:2006年10月7日

■My Note■
別名 ポリゴナム
学名 Polygonum capitatum
科名 タデ科 イヌダテ属
種類 常緑多年草
草丈 10~25cm
花期 9~11月
花色 ピンク

特徴
茎や葉の縁に赤褐色の毛が生えています。茎は細くつる状に地を這って伸びる匍匐性で、よく分岐します。葉の表面には紫色っぽいV字の斑(ふ)模様が入ります。秋は、真っ赤に紅葉し、見事さと山野草がもつ美しさがあります。
性質がとても強く、地植えするといつのまにか覆い尽くすほど成長します。小さな可愛らしい花も、長い間楽しめて、グランドカバーとして向いています。成長力が強いので、他の植物の邪魔をしてしまう事がしばしばあります。


■My Story■
2005年11月、庭友あっちさんにお願いして分けていただきました。
もう晩秋だったので「冬は消えるよ・・・」と言われたとおり消えました(=^^=)
どんな成長を遂げるのか確かめたあとに地植えにするつもりで、ドイツ製アイアンラックに植えて春をまちました。ほんとに地上部は何もなくなり、地植えしてしまっていたらどこに植えたのか忘れてしまったかもしれません。
ラックでの窮屈な生活のせいか、旺盛というほど旺盛さは感じませんでしたが・・・・
昨年のこぼれタネが飛んだのでしょうか?
ラック下に明かに「ヒメツルソバ」だわ!という葉っぱが出てきました。
しかもその葉っぱはラックの中のヒメツルソバとは比べものにならないほど大きい( ̄▽ ̄)
ラックには肥料を上げるわけでもなく水だけを与えていたので、こんなにかわいくコンパクトに育っています。
我家で地植えにしたら・・・・きっと((((((≧∇≦)))))) と最初は喜ぶと思うけど、きっと時期にうんざりするのでは、とちょっと心配してみたりしています。
でも噂とおり、ほんとにかわいくて、葉色も渋くていい感じ~~~~♪

サルビア (ホットリップス)

サルビア(ホットリップス)


サルビア(ホットリップス)  撮影日:2006年10月7日

■My Note■
シソ科サルビア属、多年草
メキシコ原産
サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)の一品種。

気温が高い夏は赤系の花ばかりが多く、気温が下がると二色咲きが増えるそうです。
同時期であればほぼ同じパターンの花が咲き、時期がずれると別の色が咲く場合もあるそうです。


■My Story■
梅雨に入る直前にHCで約200円で1ポット購入しました。
根張りを優先させるべく、花を全部カットし培養土、赤玉土、バーミキュライトを混ぜた土に植えました。
枝を分岐させるために、伸びていた新枝もカットし、そのカットした枝を鉢の回りに適当に挿したら・・・その後、すぐに梅雨入りしたこともあって見事に全部根がついちゃった!
真剣に挿し木をしても根がつかないのに、いい加減にやると付くのは何故?
とにかく元もとの苗の周りに子苗も育ち、かなり得した気分です。
My Noteにあるように、夏場は赤一色の花がちらほらでしたが10月に入ったころから花数が増え、花の色もこの2色がでるようになりました。

この時期ブルーと白の花が中心なので、この赤色はその場所の雰囲気をふわっと明るくしてくれます。
強い赤色ではないので、とてもやさしい気持ちになれます。
今は玄関脇に置いて、ちょっとだけ華やかに・・・のつもりです。

浜菊

ハマギク


ハマギク


ハマギク  撮影日:2006年10月1日

■ My Story ■
昨年の晩秋にナーセリーのセリ市で1ケース購入しました。
その状態は地上部5cmほどの枝だけ。どんな風に成長して、いつどんな花が咲くかなんて全くわからないまま、春までポットに入て放置。
春になって秋明菊の前面に植えました。
低く育つものと思いこんでいたのに、夏を過ぎたあたりからニョキニョキと・・・伸びました。
大きくなったものは40cm以上もあります。
もっと早いうちに剪定すれば、もしかしたら低くおさえることができたかな?

伸びた株元の葉はどんどん枯れています。
そして地際からはもう次の年用に新しい葉がちょこっとのぞいています。
花は一見、マーガレットのよう。
葉はわりと厚めです。
株元ですでに4~5枝に分岐し、さらにその1枝ごとに分岐しています。
バックは白の秋明菊、その手前にこの浜菊。
白の花のエリアです。

■ My note ■
学名:Nipponanthemum nipponicum (= Chrysanthemum nipponicum)
花期:秋

Nipponanthemum(日本クリンサンセマム)という属名は「日本の花」という意味で,ハマギクただ一種のみを含む属です。
茨城県から青森県にかけての太平洋沿岸に自生する多年草ですが,花壇などにもよく植えられるようです。
葉は肉厚で光沢があり,白い舌状花,黄色い筒状花からなる花は直径 6 センチくらいです。


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