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シラン

シラン(紅)


シラン(群生)


シラン(白花)

↑シラン  撮影日:2006年5月21日
↓口紅シラン  撮影日:2006年5月31日
口紅シラン

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バラ~アイスバーグ

アイスバーグ


バラ~アイスバーグ  撮影日:2006年5月26日

アルメリア

アルメリア


アルメリア  撮影日:2006年5月24日

ブラックベリー

ブラックベリー


ブラックベリー  撮影日:2006年5月20日

スカビオサ

スカビオサ


スカビオサ  撮影日2006年5月20日

エビネ

エビネ


エビネ  撮影日2006年5月20日

バラ~パットオースチン

パットオースチン


パットオースチン


バラ~パットオースチン  撮影日:2006年5月23日

都忘れ

みやこわすれ


都忘れ  撮影日:2006年5月21日

コモンタイム

コモンタイム


コモンタイム 撮影:2006年5月19日

■My Story■
植えっぱなしで3年。小道まで伸びたのではみ出した分は剪定したことがありますが、とうとう株元には葉っぱがなくなって、先っぽばかりが茂るようになりました。
そこで思いきってごっそり選定し、その後に両手で無理やりメリメリ~~~と株分けしたかったのですが、できないほど固くしまった株になっておりました。
そこで端っこから少しだけ引っ張り出して、根のついているものを適用に土に埋めたら・・・・あ~ら、見事に付いてくれました。
元の株からも新鮮な葉っぱが茂ってめでたし、めでたし。

この画像のものは寄せ植えの鉢の隅っこにちょっとだけ挿したものでした。
地面を這うことができないので鉢から垂れていい感じ♪
垂れても上へ伸びようとしているところが健気です。

サルビア (パープルボルケーノ)

サルビア・リラータ(パープルボルケーノ)


サルビア (リラータ・パープルボルケーノ)  撮影日:2006年5月19日

■My Story■
思い入れはさほどなく、なんて言ったらかわいそうなんだけど、いつも行くHCでたまたま見かけたのがこれ。しかも花が終ったあとの売れ残りさん。
でも一目でこのワインレッドの葉っぱに惹かれました♪
家につれてきたときはどんな花が咲くのかわからなかったけど、サルビア系だから想像はついてた。
見ての通り、花はごく淡いピンクで華やかさはないけれど、やっぱり何といってもこの葉っぱがポイント。花が終ったものを購入したのに、その後に2番花?が咲いて、そのこぼれタネが秋から庭に出現し、適当に抜いて、ポイっと別の場所に置いただけで全部根付くという強健さの持ち主でもあります。
シソ科だけあって、増えることには事欠きません。余り考えずに庭に配置しているので、今後はこのワインレッドの色を生かせる配植を考えたいと思っています。


■My Note■
英名:Lyreleaf Sage,Lyre-leaved Sage 
シソ科 耐寒性多年草 (とにかく良く増えます!)
原産地:北米 
開花期:5~8月(初夏以外の花は閉鎖花)
草丈:50~60cm(我家はあまり土質のよくない所に植えてあるので30cmくらいです)

ヘメロカリス

ヘメロカリス


ヘメロカリス  撮影日2006年5月16日

■My Story■
3年間ほどホトトギスの苗に紛れながら成長していた模様です。
きっと株分けしてもらうときに、ホトトギスの隣にこの苗が植えられていたのでしょう。
石川県からわざわざこの地に運ばれて、今、我家の庭でこんなにきれいに咲いてくれています。
とってもかわいい花ですが、残念なことは1日花であること。
夜にはしぼんで、ポトンと落ちてしまいます。
とっても丈夫で、水遣りを怠けてもへっちゃらなほどです。
ヘメロカリスは我家には2種ありますが、このヘメロカリスの方がかわいくてきれいです。

■My Note■
名称 へメロカリス  (ニッコウキスゲの園芸改良種)
和名 萱草(カンゾウ)
別名 day lily
科名 ユリ科 キスゲ属 (ヘメロカリス属?)
種類 宿根草
草丈 70~120cm
花期 5月~9月
花色 黄色 オレンジ 赤
特徴 丈夫な性質で、日なたでも日陰でも大丈夫です。
  1つの蕾は、1日だけしか咲かない一日花で、夜にはしぼんでしまいますが、1本の茎には沢山の蕾が付いているため、花期は長く楽しめる。
【名前の由来】ギリシャ語の hemere(ヘメラ):1日、kalos(カロス):美しい

チョウジソウ(丁子草)

チョウジソウ


チョウジソウ(丁子草)  撮影2006年5月12日

■My Story■
2003年の秋、ゆりかごさんからいただいた苗でした。
ちゃんとお世話をしないで、鉢のまま水を切らしかけたこともありました。肥料を与えるわけでもなく、鉢のまま放置した昨年はチョロン、と茎が20cmほどあっただけ。
今年2006年の春先、ノラ猫に鉢を倒されて鉢が割れたのをきっかけに地植えに転向したわけです。割れた鉢の株を見ると根がぎっしり回っていました。猫のお陰です。でもノラよ、庭でうんちをしていくのはやめて欲しいぞぉ!

■My Note■
・夾竹桃(きょうちくとう)科
・学名 Amsonia elliptica
Amsonia(アンソニア)は、18世紀にアメリカのバージニアで医者をしていた、植物学者「Amsonさん」の名前にちなむそうです。
・名前の由来・・・この花の形が横から見ると「丁字」に見えるからというのが大方の見方で、もうひとつは、香料で有名な「丁子」(別の植物)に似ているからというものあります。私はどちらかと言えば後者の見解に肩をもってマス。
・茎丈は40~60cmといわれていますが、肥料なしの過酷な環境下で開花初年のわがやの場合は20~30cmといったところです。これからの成長が見物です。
・夾竹桃科なだけあって毒があるそうですが、触っても心配はなく、香りもナシ。

ヒューケラ・アンバークィーン

ヒューケラアンバークィーン花


ヒューケラアンバークィーン苗


ヒューケラアンバークィーン 花の撮影日2006年5月11日

ジャーマンアイリス

ジャーマンアイリス1


ジャーマンアイリス 撮影日2006年5月11日

スノーフレーク

スノーフレーク


スノーフレーク  撮影2006年5月7日

おだまき

2011/5/19 記事追加デス

このおだまき、2006年から耐えることなく咲いてくれているのですね。
ありがたいです。
そして5年経って初めて気付いたことを
今日は記録しておきます。

おだまきといえば、2006年の記事の画像のように
下を向いて恥ずかしげに・・・・といった印象が強かったものです。

今年も下向きの画像に「綺麗に撮りきれてない~~」とぼやいてました。
それが今日、「あれ?真正面に向いてね?」
正面を向くおだまき

さらによくよく観察すると・・・↑の花の背後に
直角に植えを向く花後の姿!!


花ぶらを散らす直前にはすでに花は上向きですが
花茎はまだくねくね。
花散る直前のおだまき

植物の営みって、ほんとにすごい!!



以下は2006年にUPした記事です。
*************************************************************



おだまき


おだまき2


おだまき 撮影2006年5月6日

■My Story■
「種あげる~~」と言われて頂いた種、でも何も種かわからないまま撒いたのが2004年の秋。2005年には相変わらず正体不明のまま1株だけ生き残りました。地植えにできる大きさになって、どうもおだまきらしいぞ、と思い見守って2006年の春、こんなに立派な株になってくれました~~~!
色も好みのブルー系。
何が育つのだろう、という不安が大きな喜びになりました。

丈は60cmくらいもあるでしょうか。
下向きに咲くので上手に撮影できません・・・。でも記念に残したくてUPしました♪

カモミール

カモミール1


カモミール2


カモミール 撮影2006年5月6日

■My Story■
2003年ネットで訪れたサイトの方が種を分けてくださるというので、問い合わせをして送っていただいたのが最初です。
真剣にポット鉢に種をまき、芽がでた!と喜んだのもつかの間。庭におろしたら1株だけ残ってあとは消滅。
ところがその1株からのこぼれ種が翌年には数株になり、昨年の2005年には歓喜極まりないほどのカモミール群生を形成しました。
ここまでくれば何の手入をしいなくても、翌春にはこんなに、いえいえ、これ以上の群生が見込めること町がナシです。

今年はレンガの小径の隙間をはじめ、いろんなところから芽がでて成長したものを気のむいたときに隣との境界あたりに移植しました。植えれば雑草対策にもなるほど茂ってくれます。
でも面倒な時は雑草同様、抜き捨てています。もったいない、というのは少ししかない場合に言える言葉ですが、あちこちからもうたくさん!というほど芽吹くとお手上げ状態です。
こんなにかわいい花、しかも触れるとすごくいい香りがするので超オススメのハーブです。

へびいちご

へびいちご


へびいちご 撮影2006年5月6日

■My Story■
雑草です。雑草だからと、ずーっと抜いていました。
どこにでも生えている雑草です。(ちょっとひつこい?)
ところが都会の庭友さんや、雑誌に掲載されているお庭をみると、なんと大事に生えたままにしているではありませんか!
もう、驚き~~~。
その素敵なお庭を真似てみよう、と2005年からある一角にて初めて抜かずに残してみました。
すると・・・いいじゃないですか!グランドカバーに最適♪しかも増えすぎて抜きたくなったら簡単に刈り取れる!グレゴマなんかより、数段手入がしやすくてvery goodですわ♪

いちご、と名が付きますが食べては行けません。と、子供の頃から自然と教えられました。食べるとお腹をこわすのか「毒」という印象が強く残っていたせいもあって、庭にそんな植物を・・・と敬遠していたのがくやしいかも~~。
この黄色い花が次期に小さな赤い実になるんです。
真っ赤なので実においしそう・・・でも食べちゃだめだからね~~~。

ティアレラ(ブラックベルベット)

ティアレラ(ブラックベルベット)


ティアレラ(ブラックベルベッド)

■My Story■
2005年の秋、富山で一番大きな園芸店の北山ナーセリーで購入しました。
葉っぱの色が気に入って、この品種を選びました。
購入したまま春までポットの状態で放置。東の庭に花壇を作ったのを機にその中へ上、めでたく花がさきました♪
花穂は15cmと短く、アレ?と思いましたが、ずっとポットに入っていたのだからしょうがないのかも。
今後の成長を確かめつつ、消滅させないようにしたいです。

ボタン

20060506221724.jpg


20060506221748.jpg


ボタン(太陽) 撮影2006年5月6日

■My Story■
生け花のおけいこでボタンを使うことになり、いつもは切花なのですがその時は鉢植えから直接自分で切って使うことに。お稽古後は花の切り取られた鉢を持ちかえり、地面に植えた・・といういきさつです。
といかく肥料をたっぷり与えれば、ちゃんと花がついてくれる、という訳で去年、しっかり肥料を与えたせいか、今年の花付きは見事としか言いようがありません。(その前の年は放ったらかしだったので、小さめの花が1つしか付きませんでした)
実は昨日までしっかり蕾だったので、咲くのは数日後だろうと思っていました。
ところが今朝起きてビックリ!庭にいきなり派手なものが出現しているではありませんか。
しかも花数は5。まだ蕾が3つも残っています。
正しい育て方をすると、こうも結果がでるものか・・・と痛感しました。

シャガ

シャガ


シャガ
■My Story■
子供のころからごく当たり前のように見、どこにでも生えていた植物だったので、価値など考えもせず、まして庭に植えたいなんて思いもしませんでした。
ところが夫がこのシャガを植えたいと言い出し(きっと夫も昔を懐かしんだのでしょう)、実家の近所のお宅に群生していたものを頂いて植えたのが2000年の今ごろです。
当時はガレージがなく、1日中太陽のあたる地質の悪い場所に植えていたので夏場はいつ絶えてもしょうがない・・・というほど過酷な環境下でした。
ガレージが出来てからはその影になり、土も盛ったり牛糞を与えたりとそれなりに手入をしたらどんどん勢力を盛り返し、見事な群生を形成してくれました。
あまりの元気さに通路にまで勢力を伸ばすので、はみ出した部分は遠慮なく処分しています。
花が終ってもツヤのある葉はなかなかのものです。

■My Note■
アヤメ科の多年草。
開花期は4~5月くらいで、白っぽい紫のアヤメに似た花。
草丈は我家の場合、高さは40~50cmくらい。
葉はつやのある緑色。

■育ててみたい、増やしてみたい■
球根ではなく根茎から匍匐枝を伸ばして増えるので、適当に引き抜いてしっかり埋めれば根付きます。神経質にならなくてもへっちゃらな、優秀な植物です。

シラユキゲシ

シラユキゲシ


シラユキゲシ 撮影2006年5月6日

■My Story■
植えた記憶がまったくありません。それが毎年あちこちで出てきます。
鳥さんが運んできたのでしょうか。
とっても不思議~~~。

■My Note■
一般名:シラユキゲシ(白雪芥子)
別名:スノーポピー(snow poppy)
草丈:20~30cm
花色:白 花径:3cm 開花期:4~5月
説明:春先に夏椿に似た感じの花を咲かせる耐寒性多年草です。一茎に数輪の小さな4弁の白花を咲かせるらしいのですが、我家のこれは一茎に一花かな。
花よりちょっと大きな葉は、蕗に似たハート形をしています。葉縁は緩やかに波打っています。 決して派手ではなくてどちらかといえば地味~~~な感じです。庭で点在して咲いているのを1ケ所に集めて群生させると見ごたえがあるのかもしれません。
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