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シンゴニューム

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シンゴニューム
■ My Story ■
夫友人がナーセリーで頼んで作ってもらったハイドロカルチャー観葉の寄せ植えのなかにあったものと、これまたディフェンパキア同様、処分されにかかったミニ観葉としてもらってきた2つがありました。どちらも見事にスクスク成長、簡単に増やせることから多くの友人にお嫁にだしました。つる性ということを知って「ヘゴ」を挿してみたものの一向に吸着せず、容姿は乱れ放題。どれだけ剪定を重ねたことか・・・。しかももう貰ってくれる人はいないのよ。シンゴニュームだけで商売できたらなぁ。

■ My note ■
学名:Syngonium spp.
原産地 :熱帯アメリカ  科名:サトイモ科  属名:シンゴニウム属
性状:常緑蔓性多年生草本

■育ててみたい!!■
やじり型の緑色の葉に、美しい斑が入る蔓性の観葉植物です。
ポドフィラム種は小葉系で、斑模様の違う多くの品種があり、ミニ観葉にも使います。
マクロフィルム種は葉が大きく、半ビロード状の暗緑色で、大鉢向きです。
蔓性ということですが自分でからまっていくタイプではないようです。成長が旺盛で剪定しては花瓶に挿してたのしんでいます。葉っぱについては、元気があるのと無い、色が濃いのと薄いという2種類があるなぁと感じてはいましたが「種」が異なっていたんだな、と納得!
水はやりすぎてもへっちゃら!観葉植物は水のやり過ぎでダメになることが多い、とききますがこれもズボラな私にぴったりで、鉢皿に水がたまったままでも全く腐ることあありません。
困る点は自分でからまない蔓性という点で、容姿が乱れやすくなります。見苦しいと感じたら思いきって剪定しても大丈夫です。

■ふやしてみたい■
これも水が大スキ?みたいです。根っこの発根している茎の部分を葉を付けてカットし、花瓶に挿しておきます。すると真っ白の根っこがいっぱい発根してきます。ここまできたら何の心配もせず鉢植えしてOK!
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ゴムノキ

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ゴムノキ(インドゴムノキ)
■ My Story ■
2000/7月、、廃棄されるハズのものを夫が拾って?きました。
夫の会社で撮影用に使ったミニ観葉だったらしいのですが、撮影後、誰も管理せず瀕死状態で処分されそうだったものを貰い受けてきたものです。それでも貰ってきたミニ観葉のなかでは一番大きく20cmはあったと思います。植え替えたとたん、すくすく伸びて、ああ今まで窮屈だったんだなぁて思いました。それが2005年の今では1m10cm!見事でしょ?でも日照がすくないせいか上に伸びてはいるけど自立できずに添え木を使っています。今年延びた幹は緑色をして、前年になるとその幹色は茶色に変わります。もう一つ素直だな~と思うのは、夏に延びる時は葉と葉の間隔が短いのに、冬はその間隔が長いの!もっと幹を太くて丈夫にしなくっちゃ!というのが目下の課題です。
ちなみに我家のこのゴムノキは、一切脇芽をださず、まっすぐ1本だけで天をめざしております。小さなラベルには『ロブスタ』って書いてあったよ。

■ My note ■
学名:Ficus elastica
和名:インドゴムノキ
原産地:インド、ミャンマー  
科名:クワ科  属名:フィカス属(イチジク属)  
性状:常緑性高木

■育ててみたい!!■
古くから人気の高い代表的な観葉植物。(とはいえ、私好みではありません。)自生地では樹高50mに達する大木になり、幹から多数の気根を出します。以前ネットで四国地方で露地上して見事な大木にされているのを拝見したことがあります。
葉は濃緑色の長楕円形で、肉が厚く、雄大な雰囲気があります。
でも我家のそれは家人に似合わずヒョロリとしています。が、葉っぱの長さは20cmほどあって立派です。


パキラ

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パキラ
■ My Story ■
ナーセリのハイドロカルチャー寄せ植えのプレゼントのなかのひとつ。
当初はわりとスカスカの寄せ植えでしたが、3年近く経つともうびっしり。ひとつずつ鉢に植え替えました。大きくなるはず、とタカをくくったものの、冬も廊下においたままにしてたら、寒さに弱いようで、普段暖房がはいらない我家では風邪?をひいた模様。きれいな緑色のヤツデ状の葉は落ち、幹だけを残してかわいそうなくらい。多分、我家向きの観葉ではないと思われます。枯れたかも・・と思ったけど春、暖かくなったら弱々しく新しい葉をのぞかせてくれます。いつまでがんばってくれるかな。そろそろ限界かもしれません。暖かいところで育ててあげて下さいね。

■ My note ■
学名:Pachira glabra
原産地 :メキシコ、中米  科名:パンヤ科  属名:パキラ属  
性状:常緑小高木

■育ててみたい!!■
観葉植物の中でも、よく出まわっていて人気の高い品種。
一般的に『生長力も旺盛で、管理のやりやすい品種のひとつといえる』そうですが、我家向きではない事はMy Storyで証明済み。
以下はネットからの抜粋です。
パキラは耐寒性や耐陰性の強い品種で育てやすい植物ですが、冬場の夜間温度が5℃以下になと、生育をやめて休眠状態になります。この時に夏場と同じような水を与えると根を傷めてしまい(根腐れ)葉を落としてしまいます。 
一週間~10日位に1度、培養土の乾き具合を見ながら水を与えるようにします。決して受皿などに水が貯まらない様に心がけてください。
葉が落ちてしまった場合、葉がついていた枝の根元から1cm程度残して切り戻して下さい。
気温が15~20℃位(4月中下旬)になると新しい芽が出てきます。又、大きくなりすぎたり、樹形がくずれた時にも同じ方法で再生させる事ができます。
液肥など養分も冬場は必要としません、4月に入った頃から与えるようにして下さい。

ゴッドセフィアナ

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ゴッドセフィアナ
■ My Story ■
ナーセリのハイドロカルチャー寄せ植えで新築祝いのプレゼントでいただきました。寄せ植えのなかでもこれは一番小さくはかなげ。同じ寄せ植えのシンゴニュームにおされ、影がうすくなりがち。終いにはこれだけ枯れるんじゃないかと思ったくらいです。ところが2004年のしかも12月!!なんとまあ、花というもの見せてくれたではありませんか!それがこの画像です。ほったらかしで水しか与えていないのになんて健気なんでしょう。この手の斑入りは好きではなかったのに、この花に感激して好感度upです。

■ My note ■
学名:Dracaena godseffiana cv.’Florida Beauty’
原産地:ギニア
科名:リュウゼツラン科属名:ドラセナ属

■育ててみたい■
白斑とグリーンもコントラストが美しく、葉っぱに光沢があります。
切花としてフラワーアレンジメントなどにも使われたりします。

デフェンパキア

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■ My Story ■
2000/7月、廃棄されるハズのものを夫が拾って?きました。樹高10cm。夫の会社で撮影用に使ったミニ観葉だったらしいのですが、撮影後、誰も管理せず瀕死状態で処分されそうだったものを貰い受けてきたものです。本当に小さかったのですが、少し大きめの鉢に植え替えたらすくすく成長してくれました。成長しすぎの感もありまして、2005年現在、80cmにも延び、1本だった茎も5本に増えました。こんなに背を高くしてはいけないのかもしれませんが、伸ばし放題。ラン用の支柱を使用しています。

■ My note ■
学名:Dieffenbachia spp.
原産地 :熱帯アメリカ  科名:サトイモ科  
属名:ディフェンバキア属  
性状 :常緑性多年草

■育ててみたい!!■
幅広い葉に白い斑がかすり模様に入る美しい人気の観葉植物です。
耐寒性がなく10℃以上で・・・といわれていますが、我家で冬場に10℃以上を保つのは不可能です。家の中なのでマイナスにこそなりませんが普段は2℃程度がいいところ。それでも元気にがんばってくれています。
水はやりすぎてもへっちゃら!観葉植物は水のやり過ぎでダメになることが多い、とききますがこれもズボラな私にぴったりで、鉢皿に水がたまったままでも全く腐ることあありません。

■ふやしてみたい■
育てていたい、に書いたように水が大スキ?みたいです。だからいぼいぼ(根っこがでてくるところ)の付いた茎を葉を付けてカットし、花瓶にさしておきます。すると真っ白の根っこがいっぱい発根してきます。ここまできたら鉢植えにしてあげましょう。

■気をつけよう■
成長旺盛時など、水をたっぷりあげたあと、葉っぱから雫がこぼれることがあります。この雫、きれいね!ではすまされません。雫を誤って舐めたりすると身体がしびれたりしますので、ペットや小さいお子さんのおられるご家庭では注意が必要です。
また、茎を切ると出る白い汁液はもっと有毒で、口に入ると激しく痛みます。挿し木の作業などのときは注意が必要です。

フィロデンドン・セローム

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■ My Story ■
2000年6月、新築記念になにが欲しい?と聞かれ、かねてからHCでかっこいいな~と思っていた観葉植物がこれでした。10号鉢くらいの大きさで価格は約8,000円。自分で買うにはちょっと・・・と思っていた矢先でした。5人でのお祝いの品ということで、遠慮なくいただきました♪
見た目で惚れた植物でしたが、当時は育て方を全然知らない。大きかった葉はどんどん萎びていくし、新しい葉っぱは小さいまま。
はが落ちると自然にできる気根ということさえ知らず、無理やりカッターで気根を作ってしまったのが、そもそも弱らせる原因かも。
当初は葉にいくつもの切り込みがあって大きいものでは葉っぱの長さが80cmもあったのに、でてくる葉っぱはどんどん小型化、しまいには切り込みがないものが多く出てくる始末・・・不安が募る一方です。
枯らすものか!と必死の攻防をとげ、2005現在、6号鉢にまで小さくなったもののかろうじて生息しています。でも最近じゃ、この程度の大きさで生き生きしたセロウム。398円で売っているのよね。
くやしいぞ!

■ My note ■
学名:Philodendron bipinnatifidum (=P.selloum)
和名:ヒトデカズラ
原産地 :ブラジル  科名:サトイモ科  
属名:フィロデンドロン属  
性状:常緑多年草

■育ててみたい!!■
お芋さんのようながっしりした茎に、ジャングルを連想させる気根と大きな葉っぱが魅力のセロームです。
その神秘的な姿からでしょうか、フィロデンドロン・セロウムとは、ギリシャ語で「愛する樹木」と呼ばれています。
茎は太くなって立ち上がります。落葉した後から太い気根が出ます。(気根自体は、じわじわゆっくり成長します。)葉は濃緑色で深い切れ込みがあります。生長は遅いのですが、極めて強健で、耐寒性、耐陰性ともに強く、扱いやすい観葉植物です。
(ところがどっこい、私的には枯らす寸前であります・・・)

ビバーナム・ノースボール

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■ My Story ■
2004/5/2¥1,480、HCにて購入。
2004年のBirthday treeとしました。
よく似た木にオオデマリがありますが、葉の形が全く違います。
スノーボールは柏葉のよう、オオデマリは丸葉です。
ただ、この木についているラベルには恥ずかしげもなく『オオデマリ』となっていて、黒マジックで「スノーボール」と上書きしてありました。定植場所は南向きの場所の予定。

■ My note ■
学名:Ficus benzyamina
原産地 :インド  科名:クワ科  属名:フィカス属  
和名:ヨウシュカンボク(洋種肝木)

■育ててみたい!!■
落葉樹でビバーナムの仲間では、よく栽培されています。
高さ約1程度になります。直立する木質の茎から出る新梢の先に、球形の花を咲かせます。ひとつの花は5弁で、花径は2㎝程度。花房は径10㎝ほどになります。

■花■
咲き始めは緑白色、後に白色になり、終わる頃には赤みを帯びてきます。アジサイのように小さな花を沢山つけてボール状になっています。

■その他■
花もちが悪く、切花には向かないようです。ドライにはいいかもね。

シマトネリコ

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■ My Story ■

2004/4/25、1,980円、樹高80cm、HCにて購入。

何れは庭に地植えするつもりですが、しっかり根が張るまではちょっと過保護に玄関先で管理します。
1本の枝自体は小指よりも細く、6本の幹があわさってこんな様子です。
ツヤツヤした小さな葉がそよそよと揺れる様は、なんとも爽やかなのですが、購入してからちゃんと根付く前にやたら強風の日が多く、ひやひやしながら見守っています。

■ My note ■
学名:Fraxinus griffithii
和名:シマトネリコ(別名:タイワンシオジ)
原産地:沖縄~インド  科名:モクセイ科  属名:トネリコ属 
性状:半落葉高木

■特長■
葉っぱは、ツヤツヤ光沢があり濃いグリーンの色をしていて
とてもきれいです。
また、葉っぱがややウェーブしているのも特徴です。

■育ててみたい!!■
明るい場所で管理、寒さには強い方
観葉植物として室内で管理するのは問題ないようです。
但し、0℃以下にならなければよい・・・と書かれていると
北陸での地植えしての冬越しができるか心配!!

■花■
咲くらしいのですが、なにしろ幼木なので拝めるのはまだまだ
先でしょう。
花に惹かれて購入したのではないので全く期待してないんです。
咲かなくていいから、はやく大きくなって欲しい。

■その他■
ネットで検索をかけると観葉植物のところにヒットすることもありますが、ほんとかな?私はあくまで外に植えつけるつもりです。マズイ?。

ベンジャミン

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ベンジャミン
■ My Story ■
結婚して1年目の年に義母が購入。
1本が小指位の太さの三つ編みの幹でしたが多分日照不足のせいで2本が枯れてしまいました。義母が捨てるわ、といったものを「いただき~~♪」とばかりに私のものに。
それから数年間はよく勉強もせず日光が好きなはず!と夏場は外で管理したため強風の時などしょっちゅう倒れ、鉢から飛び出していました。
そんな境遇にもめげず残った1本が今尚健在!
しかも挿し木でバンバン子孫を残しています。
今は戸外へは出さず、ずーっと家の中で管理。剪定の仕方がよくなかったせいか、上へはなかなか伸びませんが葉っぱはよく茂ります。
肥料もほとんどあげずに水だけでここまで成長。
2~3年で鉢底から根っこが出はじめるので暖かくなった春に鉢上げして根っこを切り、また元の鉢に戻しています。

■ My note ■
学名:Ficus benzyamina L.
原産地:インド 科名:クワ科 属名:フィカス属

■ふやしてみたい!!■
私の場合は剪定した小枝を水に挿しておくだけ。
自然発根してきたものをそっと赤玉土に植えかえています。

■育ててみたい!!■
日光がポイントかな。直射日光ではなくて明るい室内であれば全く問題ありません。
肥料もめったに与えません。気の向いたときにオルトラン粒剤といっしょにパラパラ固形肥料をおくだけ。
季節の変わり目など温度差が激しいとき、急に葉がハラハラ散ること
があります。
でもそのサインを見逃さなければ大丈夫!ムリに暖かいところに移すなんてことをしなくても植物自体が自然に適応していってくれます。

■植え替えは?■
植え替えは鉢底から根がのぞいてきたら行っています。
鉢から出して伸びた根を何も気にせず、はさみでちょきちょき。
そのまま元の鉢に戻しています。
普通は一回り大きな鉢に・・・といわれますが、我が家の鉢はもう充分大きいのであまり大きくすると土も多量で重くなってしまうので元の大きさの鉢に戻しています。
今よりもっと大きく育てたい時は1つ上の鉢に植え替えるとよいですね。

■花って咲くの?■
株が充実してくるとお花が咲きます。
でも我が家の挿し木1年目の20cmあまりの子株にもちっちゃな花が一対つきました!驚きです!!
お花といっても1.5cm程度の小さな実のようなものが付きます。
『隠頭花序』と言って、その実の中で花が咲きます。
実の先っぽに白い粒粒があってそれに樹液のようなものがつきます。
基本的に外観ではお花というより実ですね。
そうしてその実の中に種ができるといった具合です。
そうそう、植え替えした年は花(実)は付かないように思います。

■その他■
枝や葉っぱをカットした際に、乳白色の樹液が出てきます。
フィカス属(ガジュマルやゴムの木等)の特徴だそうです。

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しゅう

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