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ハナカイドウ (はなかいどう・花海棠)

ハナカイドウ


ハナカイドウ (はなかいどう・(花海棠)  撮影日:2008年4月19日

■My Note■
学名:Malus halliana
別名:カイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂糸海棠)、
    Hall's crabapple
科属名:バラ科リンゴ属
原産地:中国 
樹高:5~8m (我家はしょっちゅう剪定してるので2m弱)
開花期:4中下旬(開花後の花持ちは1週間くらい?)
花径:3.5~5cm 花弁数:5~10枚 花柄長:3~6cm 果実径:2cm 実色:赤


■My Stoy■
庭に木を植え始めた頃、ムサシでこの花の鮮やかさに衝動買いしました。
種類も性質も何もしらべないまま漢字名の「花海棠」にも好感度大♪
この種の色の無い我庭で、ひときわ春爛漫を感じさせてくれる樹木です。

新梢にはアブラムシが付き易いので、ここだけ要注意かな。
バラ科の特長でしょうか、ボケの木のようなトゲがあるのも難点の1つ。
何度指に突き刺してしまったことか。。。。
花後は地味にひっそり、存在を誇張しないところが控えめでいいかもね。

ハナカイドウ全体
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ハナニラ

ハナニラ全体

ハナニラ  撮影日:2008年4月12日

■My Note■
名称 :ハナニラ
種類 :多年草
草丈 :10~15㎝
花期 :3月下旬~5月 (富山の場合)
花色 :青、白 (画像は青のほうです)
特徴 :夏の間は地上部はありません。花後に葉は消えてゆきます。
    冬のうちに葉を伸ばし、一般に3月位から星型の可愛らしい花を咲かせてくれます。
    夜には花が閉じ気味になります。
    葉はニラのような匂いがする為この名前が付きました。


■My Story■
北山ナーセリーで「ターシャの庭」を再現、というイベントで使われた苗がセリ市に出され、この水色のハナニラが入ったケースをセリ落としてget♪水色が4ポット、白が3ポット入っていました。
このエリアには水色系を植え込んであります。
入手した時期がもう花後であったため、この可憐な姿は1年後の今、楽しんでいます。
植えた後、直に葉は消えてゆきました。
ここに植えたことをわすれないように・・・とラベルはしっかり残して、と。

葉をちぎると匂うあの臭さ(笑)はちょっと効きますけどね♪

ハナニラのアップ

バラ~ノイバラ

ノイバラ


ノイバラとハチ


バラ~ノイバラ  撮影日:2007年5月30日

■MY STORY■
3~4年ほど前の秋、犬の散歩をかねて土手に出かけたときのこと。
真っ赤なノイバラの実を見つけ、散歩はそっちのけでその実をリースにすべく収穫してきました。
その時の実が庭にこぼれ・・・・芽を出して育っています。
植えた記憶もなく、生えてくるのはそれしか考えられません。

去年までは花も咲く様子はなく、そのくせケムシがつきやすかったので、ちっとも大事にする気もなく、膝丈をすぎれば切る!の連続。
隣のピエールは大事に大事に、肥料までもらっているのに、ああかわいそうなノイバラ。

それが今年は蕾を持ったので、ちょと大事にしている最中です。
ノイバラというだけあって、原種系なのでかなり強健らしい。
処分したほうがいいらしいけど、この花を見てしまったら・・・できそうにないかも。
ひっそり育ててみたいと思います。

浜菊

ハマギク


ハマギク


ハマギク  撮影日:2006年10月1日

■ My Story ■
昨年の晩秋にナーセリーのセリ市で1ケース購入しました。
その状態は地上部5cmほどの枝だけ。どんな風に成長して、いつどんな花が咲くかなんて全くわからないまま、春までポットに入て放置。
春になって秋明菊の前面に植えました。
低く育つものと思いこんでいたのに、夏を過ぎたあたりからニョキニョキと・・・伸びました。
大きくなったものは40cm以上もあります。
もっと早いうちに剪定すれば、もしかしたら低くおさえることができたかな?

伸びた株元の葉はどんどん枯れています。
そして地際からはもう次の年用に新しい葉がちょこっとのぞいています。
花は一見、マーガレットのよう。
葉はわりと厚めです。
株元ですでに4~5枝に分岐し、さらにその1枝ごとに分岐しています。
バックは白の秋明菊、その手前にこの浜菊。
白の花のエリアです。

■ My note ■
学名:Nipponanthemum nipponicum (= Chrysanthemum nipponicum)
花期:秋

Nipponanthemum(日本クリンサンセマム)という属名は「日本の花」という意味で,ハマギクただ一種のみを含む属です。
茨城県から青森県にかけての太平洋沿岸に自生する多年草ですが,花壇などにもよく植えられるようです。
葉は肉厚で光沢があり,白い舌状花,黄色い筒状花からなる花は直径 6 センチくらいです。


ハナシキブ

ハナシキブ


ハナシキブ全体像


ハナシキブ  撮影日:2006年9月20日
7月ころからずっと咲きつづけています。
昨年の晩秋にナーセリーのセリ市で購入しましたが、そのときは花も終っていてどんな花が咲くかわかりませんでした。ただ、ブルー系の花だというので喜んでget。
そして春先にポットから大き目の鉢に植え替えたのですが、やたら水切れするので掘りあげてみたら・・・。すごい根の張りようにびっくり。これではいけない、と地面におろしたらめきめき大きくなりました。
水キレをおこすと葉っぱがしんなりしますが、この時点でたっぷり水や利すれば復活する強い子です。
花は・・・というと、手持ちの【ダンギク】に花の付き方がそっくり。
ネットでしらべると(この段階になってやっと検索してみました)、ダンギクの交配種のよう。なるほどねぇ。

冬前には地面際5cmでカットし、冬越しさせます。
それでもこんなに成長するんだから、たいしたものですね。

一般名:ハナシキブ(花式部)
学名:Caryopteris × clandonensis(カリオプテリス・クランドネンシス)
別名:カリオプテリス・クランドネンシス
科属名:クマツズラ科カリガネソウ属
開花期:6~10月 花色:紫・桃・白
説明:段菊とモンゴリカ種を掛け合わせてできた園芸種で、夏から~初秋に花を咲かせる耐寒性多年草です。

ハニーサックル

ハニーサックル


ハニーサックル


ハニーサックル  撮影日:2006年6月8日

はこねうつぎ

はこねうつぎ


はこねうつぎ  撮影日:2006年6月3日

バラ~アイスバーグ

アイスバーグ


バラ~アイスバーグ  撮影日:2006年5月26日

バラ~パットオースチン

パットオースチン


パットオースチン


バラ~パットオースチン  撮影日:2006年5月23日

パイナップルリリー

20050730215112.jpg

パイナップルリリー (ユーコミスアウツムナリス)
バラの名前はなかなか覚えられないのに、これはしっかり暗記しているから不思議(笑)
お隣さんからスコップでザックリという大胆な株分けをしていただいてから数年。毎年球根が増えては花穂の数も多くなりました。
今年はちょっと窮屈そうなので、花後は葉っぱが消化されたら株分け(球根分け)しようと思います。
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