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ナツツバキ

ナツツバキ


ナツツバキ  撮影日:2007年7月1日

■MY NOTE■
学名: Stewartia pseudo-camellia
英名: Japanese stewartia
別名: シャラノキ(娑羅の木)⇒釈迦の沙羅双樹とは違います。
分類: ツバキ科ナツツバキ属
原産地: 日本

花期: 6月頃から蕾をもちますがなかなか開花せず、6月下旬から7月にかけてツバキのような直径6、7センチの白色花を咲かせます。花弁は5枚でしわがより裏面には白い絹毛があり、縁には細かい鋸歯を持ち、ツバキ科の中でも数少ない落葉樹です。

樹皮:帯黒赤褐色で薄くはがれ、幹はスベスベで、サルスベリにひけをとらないほど美しい幹肌をみせてくれます。
落葉高木で高さ10~15mにもなるそうですが、我家は植えてから5年近く経ってもほとんど丈がかわりません。
日当りはよいけど、土壌が悪いので肥沃な地を好むこの木にはあわないのかもしれません。

ナツツバキの葉っぱ

葉はライムグリーンでやわらかく、本来の椿とは煮ても似つかぬ感じです。
病害虫もあまりつかず、せいぜいカイガラムシがつく程度。
秋には紅葉し、冬には落葉します。
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ナナカマド

ナナカマド1

ナナカマド  撮影日:2007年5月4日

■MY Story■
2003年にHCで購入したナナカマド。
ナナカマドの名前の由来は、大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない、ということから付けられたという説が広く流布していますが、7度焼くと良質の炭になるという説や、食器にすると丈夫で壊れにくい事から竃が7度駄目になるくらいの期間使用できるからという説などもあります。
「燃えにくい」という説から、火災よけ、落雷よけの木ともされ、そのご利益のため神社でよく植えられたというので、それにあやかり、我家は玄関前に植え付けました。

ナナカマド2


花木としてよりも秋の紅葉に憧れて植えたのですが、日当たりがよすぎるせいか、夏場には葉がチリチリになり紅葉を楽しむまでには至っておりません。
しかも毎年、にっくき「かみきりむし」の餌食になり、テッポウダンというカミキリムシ専用の捕殺剤も幾度となく使用。偶然剪定した枝の中に潜んでいたカミキリムシの幼虫を何度もやっつけていますが、一向にいなくなりません。
手の届くところまではやっつけることもできますが、枝振りは貧弱でも丈はそれなりに大きいため、どうしたものか。
しかし今年は花つきがよく、これはもしかしたら冬に「石灰硫黄合剤」を塗布した効果かも!
ならばカミキリムシの被害もないかもしれない!!
今年はちょっと期待できそう。

遠目には白っぽい花としか思わないこのナナカマドの花ですが、近づいてよくみると、こんなにかわいい小花の集まりなんですね♪
しかも買い構えの蕾の色づいた様子がなんともキュート♪
いままで見落としていたナナカマドの素敵、を発見した気分です。

ナナカマド3


そしてあっと言うまに満開。
満開の後はすぐに花びらが散ってしまい、白っぽい花の固まりは薄ちゃいろになって小汚いのです。
だから満開になったあとは早めに剪定。
花の命は短いのですよね。

ナナカマド

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ナナカマド
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