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宿根リナリア

宿根リナリア

宿根リナリア  撮影日:2007年6月14日

■ My Note ■
科名:ゴマノハグサ科
属名:リナリア属
原産地:沖北アメリカ、ポルトガルスペイン
花期:5~6月
草丈:60㎝~1m
耐寒性:あり。富山でも毎年ちゃんと越冬します。

■ My Story ■
68円の小さなポット苗を購入して植え付けて3年目。
初めての年も次の年も丈はせいぜい30~40cm。
細い茎は雨や風で倒れますが、その倒れた場所からにゅ~っと立ちあがってくる強健な花です。
それが今年はなんと丈が1mをゆうに越え、私の身長近くまで伸びました。なぜ?しっかり根付いたということでしょうか。
ここまで伸びると支柱が必要です。
来年は上手に剪定して、草丈を短くして楽しめるよう、チャレンジしてみます。
小さな紫色の小花が集まって咲く花は、可憐です。
倒れても、風にゆらぐ姿は素敵!
ナチュラルガーデンに似合ってると思います。
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利休梅

20050423205620.jpg


利休梅 (りきゅうばい)

■My Note■
科目:   バラ科 ヤナギザクラ属 落葉低木
学名:   Exochorda racemosa
別名:   バイカシモツケ(梅花下野)
      梅咲きうつぎ
      マルバヤナギザクラ(丸葉柳桜)
原産地: 中国 明治末年に渡来
成長: 成長は比較的にゆっくりしている。


■My Stoy■
平成元年に市から記念樹をいただける機会があって
園芸屋さんをたずねました。
まだ植物に全く強い思い入れがあったわけではない頃のお話。
しかも後でわかったことですが
苗やさんと信じて訊ねたお店は、野菜の苗の専門店。。。。^^;
そう言えば、果樹ばかりが多かったです。

そんなお店のぱっとしない樹木のなかで、
白い花が可憐に咲くラベルの付いた苗木を発見。
「利休梅」というネーミングも気に入りました。

その木を夫実家の庭に植え、10年も過ぎた頃には
それは見事な樹形になって高さは3m近くまでになりました。
4月中旬から下旬にかけて真っ白な壁ができるのです。
自慢でした。

その家を発つとき、自慢の木の下に育った苗をみつけ鉢にあげ、
今住む土地に持ってきました。
利休梅の実生とは知らず、やせた土地に下ろして1年後、
1つの白い蕾をつけました。
それがあの利休梅のこども。

この喜びを何と表現したらいいでしょう。
それがそれが・・・
嬉々としていた数年後、根きり虫にやられてしまいました。
大ショック!!!!!

それでもやっぱり、この木が好きです。
大好きです。
だから2007年・・・購入しました。
この先、どんどん大きくなってほしい。
思いをいっぱい詰め込んである木です。
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しゅう

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