スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪柳(ゆきやなぎ)

雪柳(ゆきやなぎ)


雪柳 (ゆきやなぎ)

■MY Story■
『花旅情』と言う写真集で見た愛知県緑化センターの雪柳に魅せられたのが購入のきっかけ。
愛知県藤岡町、豊田市との境にあるというこの緑化センター。
園内は回遊式の庭園で桜のソメイヨシノと八重桜を織り交ぜた雪柳の白い連なりが輝くように美しく、小径を挟んでその向かい側には雪柳がずーと道なりに続くのです。
桜と雪柳のコラボレーションは他では類を見ないほどの見事さ、と言われています。
本物を見ていませんが、この写真に釘付け。そして小さなポット苗を買ったのです。
この最初の雪柳は夫の実家で見事な大きさになっています(誰も選定をしてないので)。
そしてこの雪柳の子供が今、我家で幅をきかせています。

■MY NOTE■
学名 Spiraea thunbergii
和名 ユキヤナギ
英名 thuberg spirea
科名 バラ科
属名 シモツケ属
性状 落葉低木
原産地 日本~中国

■特徴■
株元から多数の枝を出し、春先に白い小さな花がいっぱいに咲きます。その姿は、雪景色を連想させるにほどです。白い花も見事ですが、個人的には咲き始めのころの、緑色の葉っぱの中にちらりと咲く感じが好きです。
剪定によって大株でもコンパクトでも楽しめます。

■管理■
性質は強健。花後には株元まで切り詰めるといいです。
切り詰めても秋までには十分すぎる程、枝を伸ばします。
この花後の剪定を怠るとますます大きくなりますが、秋に剪定をしてしまうと花芽がなくなってしまうので、春の花が非常に少なくなります。
繁殖は挿し木(2~3月)または株分け(10~11月または2~3月)と一般的に言われますが、剪定した枝を地面に放置するだけで根付くほどの繁殖力。花後のタネ?から実生でもどんどん出ます。
鉢植えでは根の周りが非常に早く、地面に直に置くと、鉢穴からどんどん根を伸ばします。
私的には鉢植えは最初の年は大丈夫だと思いますが、植えっぱなしはオススメできません。
我家は地植えにしていますが、根の広がり方のすさまじいこと!
非常に育て易いですが、生育旺盛!!を頭の中に入れ忘れないでくださいね。
スポンサーサイト

ユーカリ

20050703071741.jpg


ユーカリ
プロフィール

しゅう

  • Author:しゅう
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。