スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペンステモン・ジギタリス ”ハスカー・レッド”

ペンステモン・ジギタリス ”ハスカー・レッド”


ペンステモン・ジギタリス ”ハスカー・レッド”


ペンステモン・ジギタリス ”ハスカー・レッド” 撮影日:2007年5月30日

■MY STORY■
まだ庭と呼べない空き地状態の頃、お隣さんからいただいた植物です。
花も終わって、だらしない葉っぱのときに、「来年は花が咲くから、草を生やすくらいなら植えときなさい」といただいたもの。
名前がわからないので性質を調べることもできず、半ば放置状態。
風や雨で倒れると、倒れた場所から花茎が置きあがるタイプで、美しいとはほど遠い姿に「こんな花、要らない・・・」とまで思った程です。
何年もこれを繰り返し、ようやく去年当たりから倒れる前に麻紐で囲む、という初歩的なワザを試したところ、花が土で汚れることもなく、長い期間楽しむことができるように。
そうすると、花の美しさを感じることができ、いままでないがしろにしてきたことをとても反省しています。

名前がわからないので、ネットを遣って調べるということができずモンモンとしていましたが似た容姿の花を見つけ、「オレガノ・ブルガレ」だわ!!と思い続けていましたが、ビズの2005年夏号No.36に、まさしくこの花が!!
要らない・・・とまで思った花がビズで紹介されるほどの花だと知ると、まあ大変(笑)
これからは、大事にしますから!!

■MY NOTE■
半常緑性宿根草
草丈 : 60~80cm
花季 : 富山では5月下旬~9月
特長 : 春の葉は銅赤色に近い色(得に葉の裏側)を帯び、ほとんど白に近いピンクの花が立ちあがります。耐暑性・耐寒性に優れ、株分けも容易です。
容姿が乱れ易いので支柱などを用いるとよいと思います。
スポンサーサイト

ベルガモット

ベルガモット


ベルガモット  撮影日:2006年7月6日

ヘメロカリス

ヘメロカリス


ヘメロカリス  撮影日2006年5月16日

■My Story■
3年間ほどホトトギスの苗に紛れながら成長していた模様です。
きっと株分けしてもらうときに、ホトトギスの隣にこの苗が植えられていたのでしょう。
石川県からわざわざこの地に運ばれて、今、我家の庭でこんなにきれいに咲いてくれています。
とってもかわいい花ですが、残念なことは1日花であること。
夜にはしぼんで、ポトンと落ちてしまいます。
とっても丈夫で、水遣りを怠けてもへっちゃらなほどです。
ヘメロカリスは我家には2種ありますが、このヘメロカリスの方がかわいくてきれいです。

■My Note■
名称 へメロカリス  (ニッコウキスゲの園芸改良種)
和名 萱草(カンゾウ)
別名 day lily
科名 ユリ科 キスゲ属 (ヘメロカリス属?)
種類 宿根草
草丈 70~120cm
花期 5月~9月
花色 黄色 オレンジ 赤
特徴 丈夫な性質で、日なたでも日陰でも大丈夫です。
  1つの蕾は、1日だけしか咲かない一日花で、夜にはしぼんでしまいますが、1本の茎には沢山の蕾が付いているため、花期は長く楽しめる。
【名前の由来】ギリシャ語の hemere(ヘメラ):1日、kalos(カロス):美しい

へびいちご

へびいちご


へびいちご 撮影2006年5月6日

■My Story■
雑草です。雑草だからと、ずーっと抜いていました。
どこにでも生えている雑草です。(ちょっとひつこい?)
ところが都会の庭友さんや、雑誌に掲載されているお庭をみると、なんと大事に生えたままにしているではありませんか!
もう、驚き~~~。
その素敵なお庭を真似てみよう、と2005年からある一角にて初めて抜かずに残してみました。
すると・・・いいじゃないですか!グランドカバーに最適♪しかも増えすぎて抜きたくなったら簡単に刈り取れる!グレゴマなんかより、数段手入がしやすくてvery goodですわ♪

いちご、と名が付きますが食べては行けません。と、子供の頃から自然と教えられました。食べるとお腹をこわすのか「毒」という印象が強く残っていたせいもあって、庭にそんな植物を・・・と敬遠していたのがくやしいかも~~。
この黄色い花が次期に小さな赤い実になるんです。
真っ赤なので実においしそう・・・でも食べちゃだめだからね~~~。

ベルガモット

20050709173817.jpg

ベルガモット

ベンジャミン

20050211000330.jpg

ベンジャミン
■ My Story ■
結婚して1年目の年に義母が購入。
1本が小指位の太さの三つ編みの幹でしたが多分日照不足のせいで2本が枯れてしまいました。義母が捨てるわ、といったものを「いただき~~♪」とばかりに私のものに。
それから数年間はよく勉強もせず日光が好きなはず!と夏場は外で管理したため強風の時などしょっちゅう倒れ、鉢から飛び出していました。
そんな境遇にもめげず残った1本が今尚健在!
しかも挿し木でバンバン子孫を残しています。
今は戸外へは出さず、ずーっと家の中で管理。剪定の仕方がよくなかったせいか、上へはなかなか伸びませんが葉っぱはよく茂ります。
肥料もほとんどあげずに水だけでここまで成長。
2~3年で鉢底から根っこが出はじめるので暖かくなった春に鉢上げして根っこを切り、また元の鉢に戻しています。

■ My note ■
学名:Ficus benzyamina L.
原産地:インド 科名:クワ科 属名:フィカス属

■ふやしてみたい!!■
私の場合は剪定した小枝を水に挿しておくだけ。
自然発根してきたものをそっと赤玉土に植えかえています。

■育ててみたい!!■
日光がポイントかな。直射日光ではなくて明るい室内であれば全く問題ありません。
肥料もめったに与えません。気の向いたときにオルトラン粒剤といっしょにパラパラ固形肥料をおくだけ。
季節の変わり目など温度差が激しいとき、急に葉がハラハラ散ること
があります。
でもそのサインを見逃さなければ大丈夫!ムリに暖かいところに移すなんてことをしなくても植物自体が自然に適応していってくれます。

■植え替えは?■
植え替えは鉢底から根がのぞいてきたら行っています。
鉢から出して伸びた根を何も気にせず、はさみでちょきちょき。
そのまま元の鉢に戻しています。
普通は一回り大きな鉢に・・・といわれますが、我が家の鉢はもう充分大きいのであまり大きくすると土も多量で重くなってしまうので元の大きさの鉢に戻しています。
今よりもっと大きく育てたい時は1つ上の鉢に植え替えるとよいですね。

■花って咲くの?■
株が充実してくるとお花が咲きます。
でも我が家の挿し木1年目の20cmあまりの子株にもちっちゃな花が一対つきました!驚きです!!
お花といっても1.5cm程度の小さな実のようなものが付きます。
『隠頭花序』と言って、その実の中で花が咲きます。
実の先っぽに白い粒粒があってそれに樹液のようなものがつきます。
基本的に外観ではお花というより実ですね。
そうしてその実の中に種ができるといった具合です。
そうそう、植え替えした年は花(実)は付かないように思います。

■その他■
枝や葉っぱをカットした際に、乳白色の樹液が出てきます。
フィカス属(ガジュマルやゴムの木等)の特徴だそうです。

プロフィール

しゅう

  • Author:しゅう
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。