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ヒメイワダレソウ (リッピア)

ヒメイワダレソウ (リッピア)

ヒメイワダレソウ (リッピア)  撮影日:2008年6月7日

■Note■
別名 リッピア・カネスケンス
学名 Phyla canescens(=Lippia canescens)
科名 クマツヅラ科 フィラ属
種類 常緑匍匐性低木 (えっ?低木?)
草丈 5~15㎝程度
花期 6月~9月
花色 我家は白色 (ピンクもあるそうです)
繁殖 株分けでも挿し木でも容易に行うことができる。

特長
①6月上旬から9月にかけて白い小花を無数につけ、種子は結実しません。草丈は低く、通常は5cm程度です。
②高温性の植物であるが根雪日数120日間でも問題なく越冬。→富山でも何も問題もなく越冬します。
③消雪直後は、葉はすべて枯死脱落し、ほふく茎も茶褐色に枯れた状態となるが、気温上昇とともに新葉が発生します。
④繁茂すると地表面は緑一色に多い尽くされ、白い可憐な花が一面に咲くので景観的にも優れています。
⑤日陰には適さず、ほふく性が劣り立性の草姿となり、徒長して花の付が悪くなります。
⑥多肥栽培は適さないそうです。


■My Story■
庭友さんからグランドカバーを数種類いただいた中の1つ。
小花が可愛いし、オススメ!って言われて喜んでました。
しかし、我が庭での繁殖力の旺盛さといったら、たたものではありません。
隣の敷地にいかないように、あぜ波を立ててあったにも関わらず、そのあぜ波(地表から15cmほど)を越えて隣へ侵入・・・。
しかも既存植物の間へもおかまいなしにどんどん侵入。
これはいけない!と思った時には、かなり手遅れで、取り除くことの大変さといったら半端じゃなかったです。
分けてくださった庭友さんは簡単に抜けるとおっしゃったのですが。。。

土質によって根の張りが違うようです。
我家の場合は田土のところへ下ろしたばかりに、土をがっつりつかまえて、しかも地中を掘り返すこと15cmくらいでも除去はかなりくろうしました。
今は↓画像のように、エリアをきっちり決めて、この範囲での繁殖を可としています^^。

リッピアのエリア

わかりにくいほど、既に繁殖していますが、レンガできっちり囲んで、これを超えるとはさみでチョッキンしています。
ステップの四角を鮮明に出したい時も四角なるようにくカット。
踏んでも平気。
踏んづけた方が背丈ものびずにいいかもしれません。

ただ、コノエリア以外にも性質を把握するまえに植えた場所があって・・・・すでにいろんなグランドカバーと混在して、除去は不可能となっています。
はさみでカットした植物は、その辺りにこぼしておくと・・・根っこ出ます^^。危険です(笑)
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彼岸花 (ひがんばな)

彼岸花

彼岸花 (ひがんばな) 撮影日:2007年9月8日

彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来するそうですが、今年の我家は9/5頃に開花した模様(開花に気付かなかったので定かではないのです)。1週間前の日曜は地面から茎だけが15cmほど出てたのは確か。葉っぱの残っている時期はその場に何か植えられている、ということがわかりますが、葉が消えてから花茎が出る間はタダの地面。開花期には葉がなく葉があるときは花がないといった球根植物です。

うっかりすると地面を踏み固めてしまいそうなので、今はピンコロ石で球根を植えたあたりを囲っています。だからボケない限り植えてあることを忘れることはないでしょう。。。多分。

日本には中国から伝来した帰化植物と考えられています。道端や墓地、神社などに群生し、真っ赤な花を咲かせます。
日本では不吉であると忌み嫌われる異名も多くありますが、それは多分、彼岸花が有毒植物であるからだと思われます。
私も子供時代、大人たちから「彼岸花の側に行ってはいけない」と言われた記憶があります。その時は友人から「花の香りを嗅ぐと鼻血がでるからだよ」と教えられたような・・・。本当のことを知らないまま、自分が大人になり、こうしてブログにする際にいろんなサイトを調べて、『全草有毒、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン)を多く含む有毒植物。誤食した場合は吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたる。』ということを知りました。
でも鼻血がでる・・ってどこにも書かれていなかったデス。
だからといって庭に咲く彼岸花を嗅いで「鼻血」の真相を確かめる勇気は毛頭ありません。。。

最近では異名を詮索するよりも、素直にヒガンバナの美しさを認め、いち早く季節を伝える花として、趣味・園芸の対象としても広く普及してきたようです。
だから私も素直に綺麗な花、として庭に植えました。
モチロン、私よりも先にAKITTYさん が育てていらっしゃるという情報を得て、安心して植えたのですけどネ。

ヒメリュウキンカ(姫立金花)

ヒメリュウキンカ(姫立金花)


■My Story■
空き地の脇、雨が降ると水はけが悪く湿地になるところに、春先にひときわ目立つ黄色の花。周りは雑草がいっぱいなのに、ものともせずに咲いています。
こんなところに咲いているので、こんないい雑草は捨てて置けない!(笑)と、犬の散歩のときに頂いてきました。
その時は本気で「雑草にもこんな素晴らしいものがあるのね♪」と思っていたんです。だって空き地に限らず、水の少ない側溝の中で咲いていたりするんです。
だから名前もわからない。
育て方もわからない。
植える場所は・・・・そんなにいい場所じゃなくてもよさそう。溝の中で咲いてるんだもんねぇ。
と、とにかく土壌改良もせず穴を掘ってポイ!
こんなに愛情を注がない植えつけなんて・・・いくら私でも気が引けました。が、それっきり何もしていません。
花が咲き終わり気づけば見事に地上部から消滅!!
ああ、やっぱり・・・と思ったものです。
ところが、これはこういう性質をもった植物だったのです。
アドバイザー雅さんに名前を教えていただいてから、いろいろわかってきました。

■My Note■
名称 ヒメリュウキンカ(姫立金花)
分類 キンポウゲ科キンポウゲ属
学名 Ranunculus ficaria  
原産 ヨーロッパの地中海沿岸から小アジア
種類 宿根草(多年草かも)
草丈 5~10cm
花期 2.5~3cm
花期 3~4月
花色 黄色
特徴
小型の宿根草で、早春のまだ花の少ない季節に輝くような鮮やかな黄色い花を咲かせます。
冷涼な気候と夏は湿潤な日陰を好みます。(が、蒸し暑い富山の直射日光下でも大丈夫!)
地上部に葉があるのは春だけで、夏前には枯れて長い休眠期にはいります。

ヒメツルソバ

ヒメツルソバ


ヒメツルソバ


ヒメツルソバ  撮影日:2006年10月7日

■My Note■
別名 ポリゴナム
学名 Polygonum capitatum
科名 タデ科 イヌダテ属
種類 常緑多年草
草丈 10~25cm
花期 9~11月
花色 ピンク

特徴
茎や葉の縁に赤褐色の毛が生えています。茎は細くつる状に地を這って伸びる匍匐性で、よく分岐します。葉の表面には紫色っぽいV字の斑(ふ)模様が入ります。秋は、真っ赤に紅葉し、見事さと山野草がもつ美しさがあります。
性質がとても強く、地植えするといつのまにか覆い尽くすほど成長します。小さな可愛らしい花も、長い間楽しめて、グランドカバーとして向いています。成長力が強いので、他の植物の邪魔をしてしまう事がしばしばあります。


■My Story■
2005年11月、庭友あっちさんにお願いして分けていただきました。
もう晩秋だったので「冬は消えるよ・・・」と言われたとおり消えました(=^^=)
どんな成長を遂げるのか確かめたあとに地植えにするつもりで、ドイツ製アイアンラックに植えて春をまちました。ほんとに地上部は何もなくなり、地植えしてしまっていたらどこに植えたのか忘れてしまったかもしれません。
ラックでの窮屈な生活のせいか、旺盛というほど旺盛さは感じませんでしたが・・・・
昨年のこぼれタネが飛んだのでしょうか?
ラック下に明かに「ヒメツルソバ」だわ!という葉っぱが出てきました。
しかもその葉っぱはラックの中のヒメツルソバとは比べものにならないほど大きい( ̄▽ ̄)
ラックには肥料を上げるわけでもなく水だけを与えていたので、こんなにかわいくコンパクトに育っています。
我家で地植えにしたら・・・・きっと((((((≧∇≦)))))) と最初は喜ぶと思うけど、きっと時期にうんざりするのでは、とちょっと心配してみたりしています。
でも噂とおり、ほんとにかわいくて、葉色も渋くていい感じ~~~~♪

ピペリカム

ピペリカム


ピペリカム 撮影日:2006年6月3日

ヒューケラ・アンバークィーン

ヒューケラアンバークィーン花


ヒューケラアンバークィーン苗


ヒューケラアンバークィーン 花の撮影日2006年5月11日

姫立金花(ヒメリュウキンカ)

ヒメリュウキンカ


姫立金花 (ヒメリュキンカ)
■My Story■
一昨年、愛犬ポポの散歩途中に良くみかけて気になっていました。庭に咲いている花ではなくて、春になると道路脇の雑草の中からめちゃめちゃかわいい花を覗かせるのです。人が管理している風ではなくて勝手に自生している、といった感じ。でも道路脇の花を根こそぎ持ちかえるのは、いくらなんでも気が引けてできませんでした。
損なある日、水の流れのない側溝のなかで咲くこの花を発見!こんなところに咲いているのならいいだろう・・・とポポ用のシャベルに乗せて持ちかえりました。小さな株だったので、ダメモト。それが一冬を越して、再びかわいい黄色の花をつけてくれたのです。まだ、両手サイズの株ですがこの場所で大きく育ってくれることを願っています。

■My Note■
キンポウゲ科・多年草・本州、九州の沼地や湿地に生える。←確かに側溝の中で生えていたから湿地に近かったといえるかな。
草丈は5~15㎝で黄色の花をつける。
立金花は花茎が直立し、金色の花が咲くことから名付けられた。

■育ててみたい、増やしてみたい■
・年間を通して日当たりの良い場所で管理する←でも途中で地上部が消滅するよ
・土の表面が乾いたら水やりする。←そんなに神経質にならなくて平気!
・花後と秋に置き肥をする。←全くしなくても平気!
・暑さ・寒さに強く病害虫もほとんどなく管理しやすい。

ヒゴスミレ

ヒゴスミレ


ヒゴスミレ葉


ヒゴスミレ 撮影2006年4月9日

ヒューケラ・シルバースクロール

ヒューケラ・シルバースクロール


ヒューケラ・シルバースクロール  撮影日:2005年6月19日

ビバーナム・ノースボール

20050211125225.jpg


■ My Story ■
2004/5/2¥1,480、HCにて購入。
2004年のBirthday treeとしました。
よく似た木にオオデマリがありますが、葉の形が全く違います。
スノーボールは柏葉のよう、オオデマリは丸葉です。
ただ、この木についているラベルには恥ずかしげもなく『オオデマリ』となっていて、黒マジックで「スノーボール」と上書きしてありました。定植場所は南向きの場所の予定。

■ My note ■
学名:Ficus benzyamina
原産地 :インド  科名:クワ科  属名:フィカス属  
和名:ヨウシュカンボク(洋種肝木)

■育ててみたい!!■
落葉樹でビバーナムの仲間では、よく栽培されています。
高さ約1程度になります。直立する木質の茎から出る新梢の先に、球形の花を咲かせます。ひとつの花は5弁で、花径は2㎝程度。花房は径10㎝ほどになります。

■花■
咲き始めは緑白色、後に白色になり、終わる頃には赤みを帯びてきます。アジサイのように小さな花を沢山つけてボール状になっています。

■その他■
花もちが悪く、切花には向かないようです。ドライにはいいかもね。

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