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サギゴケ

サギゴケ


サギゴケ  撮影日:2008年4月13日

■My Note■
名称 :シロバナサギゴケ
別名 :サギシバ
科名 :ゴマノハグサ科
種類 :常緑多年草
草丈 :2~3㎝
花期 :4~7月
花色 :白色
特徴 :地を這って成長する植物で、グランドカバー等に最適です。
    半日陰で湿り気のあるところを好むそうですが、
    わが庭では木陰にならない南のにわでも元気です。


■My Note■
2~3年前から、庭友さんの間で人気者になってきた植物です。
欲しい・・・と思って園芸屋さんをのぞいても、この類は販売されていませんでした。
そして昨年の春、庭友(ゆりかごさん)の庭を訪問したときに、「好きなだけちぎって持っていきなさい♪」という優しい言葉にあまえて・・・しかし好きなだけと言われると、なかなか持ち帰れないものです。掌半分ほどのサギゴケをいただきました。

繁殖させたい場所に置くも、一向に増える気配がなく、それどころか消えてしまいそうな時期もありました。でもほんの少しだけ根付いていたのでしょうね。
健気に,地道に、ゆっくりと少しずつ回復していきました。

秋になって手の平ほどに広がったサギゴケ。
ここまでくれば大丈夫!
そして、次に取った行動は・・・
やっとここまで回復し成長したサギゴケを、甘やかすことなくさらに分割して点在させること!
こうすることで、各々の拠点で生きよう、増えよう、根付こう、と思わせ、繁殖能力を増強?させたのです。

今、夏・秋・冬を越し、嫁入りさせた春をむかえました。
いろんな雑草も混じって写っていますが、一番繁殖旺盛な部分は,こんな感じです。

サギゴケ全体


ステップ回りがサギゴケで覆われる日を夢みつつ。。。
それが現実になるのは、そう遠くない気がします。
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サルビア (ホットリップス)

サルビア(ホットリップス)


サルビア(ホットリップス)  撮影日:2006年10月7日

■My Note■
シソ科サルビア属、多年草
メキシコ原産
サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)の一品種。

気温が高い夏は赤系の花ばかりが多く、気温が下がると二色咲きが増えるそうです。
同時期であればほぼ同じパターンの花が咲き、時期がずれると別の色が咲く場合もあるそうです。


■My Story■
梅雨に入る直前にHCで約200円で1ポット購入しました。
根張りを優先させるべく、花を全部カットし培養土、赤玉土、バーミキュライトを混ぜた土に植えました。
枝を分岐させるために、伸びていた新枝もカットし、そのカットした枝を鉢の回りに適当に挿したら・・・その後、すぐに梅雨入りしたこともあって見事に全部根がついちゃった!
真剣に挿し木をしても根がつかないのに、いい加減にやると付くのは何故?
とにかく元もとの苗の周りに子苗も育ち、かなり得した気分です。
My Noteにあるように、夏場は赤一色の花がちらほらでしたが10月に入ったころから花数が増え、花の色もこの2色がでるようになりました。

この時期ブルーと白の花が中心なので、この赤色はその場所の雰囲気をふわっと明るくしてくれます。
強い赤色ではないので、とてもやさしい気持ちになれます。
今は玄関脇に置いて、ちょっとだけ華やかに・・・のつもりです。

サルビア (フォルスカオリ)

サルビア(フォルスカオリ)


アルビア(フォルスカオリ)


サルビア(フォルスカオリ)  撮影日:2006年6月11日

サルビア (パープルボルケーノ)

サルビア・リラータ(パープルボルケーノ)


サルビア (リラータ・パープルボルケーノ)  撮影日:2006年5月19日

■My Story■
思い入れはさほどなく、なんて言ったらかわいそうなんだけど、いつも行くHCでたまたま見かけたのがこれ。しかも花が終ったあとの売れ残りさん。
でも一目でこのワインレッドの葉っぱに惹かれました♪
家につれてきたときはどんな花が咲くのかわからなかったけど、サルビア系だから想像はついてた。
見ての通り、花はごく淡いピンクで華やかさはないけれど、やっぱり何といってもこの葉っぱがポイント。花が終ったものを購入したのに、その後に2番花?が咲いて、そのこぼれタネが秋から庭に出現し、適当に抜いて、ポイっと別の場所に置いただけで全部根付くという強健さの持ち主でもあります。
シソ科だけあって、増えることには事欠きません。余り考えずに庭に配置しているので、今後はこのワインレッドの色を生かせる配植を考えたいと思っています。


■My Note■
英名:Lyreleaf Sage,Lyre-leaved Sage 
シソ科 耐寒性多年草 (とにかく良く増えます!)
原産地:北米 
開花期:5~8月(初夏以外の花は閉鎖花)
草丈:50~60cm(我家はあまり土質のよくない所に植えてあるので30cmくらいです)

サギソウ

サギソウ2


サギソウ1


サギソウ

■My Story■
初めてサギソウを知ったのは10数年以上前のこと。
庭仕事をするワタシの傍らで夫がはまりかけたのが山野草です。
その頃は今よりももっと球根の値段が高かったように思います。(今日HCで見てきたら10球780円でした)
そのサギソウが咲いた時には2人して大喜び、若かい夫婦の仲むつまじい頃のお話です(笑)
花後の管理などが十分でなかったため、翌年にはもう花を見ることは出来ず、難しい花だという印象が強く残っていました。

そんなサギソウを今度はワタシが育ててみる事に!
昨年の夏に会社の先輩の方が私の植物好きを聞いて、見事なサギソウの鉢植えを譲ってくださったのです。
一鉢でこんなにたくさんのサギソウを見たのは初めてで震える思いでした。8号鉢で50球もの球根が仕込まれています。
この花びらの繊細さ、早朝の光の中で揺れ動く純白の花の美しさ、さらには寄るの闇に浮かび上がって飛び交う白い妖精を、今年は私が呼び戻す事ができるのでしょうか?!
以下にてその作業を展開します。ちゃんと咲かせることができたらその時はまたここに・・・・

■My Note■
サギソウ(鷺草)  ラン科、 花期:夏  学名Habenaria radiata

■育ててみたい、増やしてみたい■
月毎の栽培ポイント
●1月、2月●
冬眠中です。雪の下になるのはOKですが、絶対霜にあててはいけません。私は細かくカットした藁を鉢の上にこんもり被せ(でも、強風でほとんどがなくなってしまいます)、木の株元に置きます。木の株元はかなりいい場所です。

●3月●
植え替えの適宜です。富山の場合は10日頃からお彼岸までに済ませます。前年の鉢から根鉢を抜き、中から球根をそーっと取り出します。今回3/18にこの作業をしましたが、球根の先から既に新芽が1~2mm出ています。この芽を傷つけない様にし、軽く水洗いします。下の図が実際の植付けの様子です。
まず、鉢から抜き出すとこのように新しい球根が生まれています。新しい球根はだいたい10月ころに完成するそうです。
50球を植え込んだサギソウは2倍以上にふえていました。まるまるした球根は親球根、中には小豆粒よりも小さなものがあります。使い物にならない球根は黒く腐っているので判別が容易。今回は全体で2つだけ腐っていました。
サギソウ球根取り出し

次は植付けです。
容器は化粧鉢よりも素焼き鉢が適しています。植え込み材料は水苔99%で行います(頂いた方からのご指導です)。今年うまく咲かせられたらバーミキュライトを混ぜてみたいと思っています。
鉢に軽く絞った水苔を敷きつめます。球根を置いた後に1.5cmほど水苔をかけますので、その辺を加減して量を決めます。今回はひとさし指の付け根付近まで敷きました。そのあと芽の方を上にして間隔をあけながら並べます。球根の数が数だけに、今回も8号鉢に50球、並べました。芽が少し出ていたのでどちらが上か、わかりやすかったです。
球根を並べ終えたら、再度水苔を1.5cmほどかぶせ、その上に赤玉土の小粒をパラパラと軽くまぶして完了です。
植えつけ後は日当たり良好な場所に置きます。
サギソウ植えつけ


●4月●
用度の中で芽が伸び始め根も動き出します。この時期に大切な事は水切れを起さない事!水遣りを忘れないことが大事です。

●5月●
5月上旬から中旬にかけて、目我出揃います。芽の長さが2cmほどになったら1回目の消毒を行ったほうがいいそうです。私はオルトランを巻く予定。でもこれは消毒じゃない?!

●6月●
本場が次々開きます。病気の株とわかるものは抜きとって捨てます。
高温多湿で蒸れやすいので風通しのよい場所がいいです。でも日照もすくなくとも半日以上は必要です。

●7月●
地中の根が放射状に広がり本場が開いてきます。
早いものは下旬に蕾を持ち始めます。厚く晴れた日は、朝夕、忘れずに水遣りを!

●8月●
サギソウのかいか季節です。
水遣りは日があたる前に済ませます。
黄ばんだ花柄はこまめに摘み取ると新しい球根の生育を助けます。

●9月、10月
花も終ると水遣りを忘れがちですが、地中では新しい球根が生育中。水切れは厳禁です。また、花後の施肥(液体肥料の1000倍液)を10日おきに2~3回行います。
その後は葉や茎が緑色のである間は、球根を太らせているので、乾燥にはやっぱり注意。10月頃からは水切れに気をつけながら3日に1度の水遣りを目安に実施します。

●11月、12月●
地上部が黄ばんで枯れたら茎を地表付近でカットし、鉢は大きな木の株もとに置いて越冬の準備です。地中に完成した球根に湿り気が必要なので軒下へ置くことは止めた方が無難です。軒下へいれた場合は、冬でも10日に1度ほど水遣りをします。
サギソウは寒冷には強いので戸外での管理がいいのですが、霜に当てる事だけは避けたいので、私は藁を鉢の上にかぶせています。

さあ、うまく咲かせることができるでしょうか?!どきどきのサギソウデビューです!
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