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沈丁花~じんちょうげ

沈丁花2008/4/6


沈丁花 (じんちょうげ)  撮影日:2008年4月6日

■ My Note ■
和名  ジンチョウゲ
科名  ジンチョウゲ科
別名  沈丁、瑞香、丁字草、千里香
花期  3月~4月の1ヶ月間
原産地中国、台湾 
特徴  春先に、良い香りがする。

花芽分化 7月。
      今年出た新小枝の頂芽に花芽が分化し、翌年3~4月に開花する。
新葉   花が終わった後。
日当たり 半日陰。(西日や真夏の直射日光を嫌う)
水やり  土の表面が完全に乾いたら上げる。(加湿に非常に弱いので注意)
土壌   水はけの良い土壌を好む。
剪定   花の直後、4月半ば~5月半ばに行う。
      新梢の1/3程度で不要な枝を切り取って可。
      7月に来年の花芽が分化する為、それ以降は剪定しないこと。
      強い剪定は枯れの原因になる。
移植   移植を嫌う為、定植や植替えは小株のうちに行う。
繁殖   挿木でふやす。
      花後すぐに花がらを摘み取り、枝を6~9cmに切って挿木する。
病虫害  病虫害に強く、管理が楽。



■ My Story ■
実感母が挿し木してくれた木です。
普通は小枝で挿し木するのでしょうが、小さい枝で挿しても作までには年月がかかる。それならば大きな枝で挿してみよう!と挿し木したのが成功したらしいです。「そんな大きな枝で挿し木してもダメだよ」と庭師さんに言われたらしいのですが、どっこい成功したんですね。
金木犀のように主張しないやさしい香り。
春のかおりの一番バッターかな。

目下の悩みは鉢の中で大きくなりすぎてしまったこと鉢穴から大きな根っこが出てしまって、植替えしたいのですが、移植を嫌い樹木らしい為それも出来ず終いです。

沈丁花2008/4/6-全体

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シオン

シオン



シオン  撮影日:2006年9月9日

別名 オニノシコグサ、ジュウゴヤソウ(十五夜草)。総称としてノギクとも呼ばれる
学名 Aster tataricus
科名 キク科シオン属
種類 多年草(耐寒性)
草丈 1~2m ・・・我家シオンは私の身長を軽く越しているので、180cmはあると思われます。
花期 8~10月
花色 薄紫(この花の色から紫苑という色名の語源となる)
容姿 多年草で180cmくらいにまでなり、開花期は秋で薄紫で一重の花を咲かせる。また、

今年の春先に、隣で畑をする『大好きなお隣さん』から「シオンちゃ、知っとるけ?(シオンという花を知ってますか?)」と聞かれ、「知らないです」とこたえたら、薄紫色の花が咲くということで1株ごっそり掘りあげていただきました。
薄紫・・・ほんとに薄い(^^ゞ
しかもせいぜい丈は50~60cmと思い、東の庭の白もっこうの前(←前、です、前!)に植えたらとんでもなく、成長し始め驚きました。
グングン伸びる、伸びる。
お隣さんのシオンなんて、我家のデンスを越えてマス。(お隣の畑は我家よりも50cmほど低い地面です)
いまさら植替えもかわいそう、とそのままさかせましたが
花の印象は・・・インパクトありません(*^^*)
来年は場所をかえて、「背後」となるように植えなおしマス。

白妙菊(ダスティーミラー)

白妙菊(丸葉)

白妙菊(丸葉)  撮影日:2006年6月7日

白妙菊

白妙菊  撮影日:2006年6月7日

シラン

シラン(紅)


シラン(群生)


シラン(白花)

↑シラン  撮影日:2006年5月21日
↓口紅シラン  撮影日:2006年5月31日
口紅シラン

ジャーマンアイリス

ジャーマンアイリス1


ジャーマンアイリス 撮影日2006年5月11日

シャガ

シャガ


シャガ
■My Story■
子供のころからごく当たり前のように見、どこにでも生えていた植物だったので、価値など考えもせず、まして庭に植えたいなんて思いもしませんでした。
ところが夫がこのシャガを植えたいと言い出し(きっと夫も昔を懐かしんだのでしょう)、実家の近所のお宅に群生していたものを頂いて植えたのが2000年の今ごろです。
当時はガレージがなく、1日中太陽のあたる地質の悪い場所に植えていたので夏場はいつ絶えてもしょうがない・・・というほど過酷な環境下でした。
ガレージが出来てからはその影になり、土も盛ったり牛糞を与えたりとそれなりに手入をしたらどんどん勢力を盛り返し、見事な群生を形成してくれました。
あまりの元気さに通路にまで勢力を伸ばすので、はみ出した部分は遠慮なく処分しています。
花が終ってもツヤのある葉はなかなかのものです。

■My Note■
アヤメ科の多年草。
開花期は4~5月くらいで、白っぽい紫のアヤメに似た花。
草丈は我家の場合、高さは40~50cmくらい。
葉はつやのある緑色。

■育ててみたい、増やしてみたい■
球根ではなく根茎から匍匐枝を伸ばして増えるので、適当に引き抜いてしっかり埋めれば根付きます。神経質にならなくてもへっちゃらな、優秀な植物です。

シラユキゲシ

シラユキゲシ


シラユキゲシ 撮影2006年5月6日

■My Story■
植えた記憶がまったくありません。それが毎年あちこちで出てきます。
鳥さんが運んできたのでしょうか。
とっても不思議~~~。

■My Note■
一般名:シラユキゲシ(白雪芥子)
別名:スノーポピー(snow poppy)
草丈:20~30cm
花色:白 花径:3cm 開花期:4~5月
説明:春先に夏椿に似た感じの花を咲かせる耐寒性多年草です。一茎に数輪の小さな4弁の白花を咲かせるらしいのですが、我家のこれは一茎に一花かな。
花よりちょっと大きな葉は、蕗に似たハート形をしています。葉縁は緩やかに波打っています。 決して派手ではなくてどちらかといえば地味~~~な感じです。庭で点在して咲いているのを1ケ所に集めて群生させると見ごたえがあるのかもしれません。

しゅうめいぎく

20051008200229.jpg

シュウメイギク

シルバープリペット

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シルバープリペット

シンゴニューム

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シンゴニューム
■ My Story ■
夫友人がナーセリーで頼んで作ってもらったハイドロカルチャー観葉の寄せ植えのなかにあったものと、これまたディフェンパキア同様、処分されにかかったミニ観葉としてもらってきた2つがありました。どちらも見事にスクスク成長、簡単に増やせることから多くの友人にお嫁にだしました。つる性ということを知って「ヘゴ」を挿してみたものの一向に吸着せず、容姿は乱れ放題。どれだけ剪定を重ねたことか・・・。しかももう貰ってくれる人はいないのよ。シンゴニュームだけで商売できたらなぁ。

■ My note ■
学名:Syngonium spp.
原産地 :熱帯アメリカ  科名:サトイモ科  属名:シンゴニウム属
性状:常緑蔓性多年生草本

■育ててみたい!!■
やじり型の緑色の葉に、美しい斑が入る蔓性の観葉植物です。
ポドフィラム種は小葉系で、斑模様の違う多くの品種があり、ミニ観葉にも使います。
マクロフィルム種は葉が大きく、半ビロード状の暗緑色で、大鉢向きです。
蔓性ということですが自分でからまっていくタイプではないようです。成長が旺盛で剪定しては花瓶に挿してたのしんでいます。葉っぱについては、元気があるのと無い、色が濃いのと薄いという2種類があるなぁと感じてはいましたが「種」が異なっていたんだな、と納得!
水はやりすぎてもへっちゃら!観葉植物は水のやり過ぎでダメになることが多い、とききますがこれもズボラな私にぴったりで、鉢皿に水がたまったままでも全く腐ることあありません。
困る点は自分でからまない蔓性という点で、容姿が乱れやすくなります。見苦しいと感じたら思いきって剪定しても大丈夫です。

■ふやしてみたい■
これも水が大スキ?みたいです。根っこの発根している茎の部分を葉を付けてカットし、花瓶に挿しておきます。すると真っ白の根っこがいっぱい発根してきます。ここまできたら何の心配もせず鉢植えしてOK!
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