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ゴールデンピラミッド(柳葉ひまわり)

ゴールデンピラミッド
ゴールデンピラミッド(柳葉ヒマワリ)  撮影日:2008年10月5日

■My Note■
和名:やなぎばひまわり(柳葉向日葵)
科名:キク科
属名:ヒマワリ属
性状:多年草
花期:秋 (富山(我家)では10月初旬)

特長:ひまわりの仲間ですが普通のひまわりよりも花期が遅く、
   秋に花が咲きます。葉が柳の葉のように細長いのでこのように
   命名されました。
   花(草)丈は1m以上にもなり、眩しいほどの黄色の花が
   たわわにつきます。

管理:富山の寒さ、暑さにもへっちゃらで強健!
   冬は地上部が枯れます。増やし方は株分けが一番簡単で、
   雑な分け方をしても平気なほど根付きます。
   6月以降に草丈がグングン伸びるので、そのまま放置すると
   容姿がみだれるので、支柱をたてて縛ったほうがいいでしょう。
   草丈を短くしたい場合は7月までに思いっきり選定をしても大丈夫。
   画像のゴールデンピラミッドは、6月に地際10cmほどに剪定、
   さらにその後20cmほどに伸びた後、再度10cmほどに
   切りつめました。
   でもこんなに大きく。。。。
   高いところでは60~70cmほどあると思います。
ゴールデンピラミッド全体

毎年、株がとても増ます。
この株も春に20cmほどだったものを、5cmほどに
縮小させたもの。
それでもこのボリュームです。
花が咲くまではこんなにボリュームのある様子ではなかったのに
1茎に付く花数がおおいので、咲きはじめると
一気にボリュームが増します。
支柱や誘引はせず、自然な状態でさかせています。
ここだけやけに眩しい一角になってます。
浮いてる、といったほうが適切かもね。
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コモチレンゲ

コモチレンゲ(多肉植物)


コモチレンゲ  

■My Note■
ネット検索でいろいろ調べましたが、コモチレンゲについて詳しく掲載されているものを見つけることができませんでした。
イワレンゲに非常によく似ており、イワレンゲの情報はいっぱい掲載されており、そのイワレンゲの変種らしいです。
日本原産の多肉植物で、この名のとおり子株をたくさん出して殖えていきます。
この姿は花ではありません。
花はこの中心からニョキニョキ~っと穂が伸び、その穂に小さな花がたくさんさきます。
花はやがて枯れ、花を付けた株は枯れていいますが、その周りには子株が残ります。

このランナーの咲きについた株を、チョンと切って槌の上にそのまま置くだけで、根付きます。
1つ1つが小さなバラの花のようで、ココロをくすぐります。
そしてこのシルバーグレーといった色彩がまた、素敵♪

冬はこの花がギュっと萎んだようになってかれてしまうのでは?と不安になりますが、なんの!なんの!
行きの下でも、放射冷却の元でもtoyamaでの冬超しは何の問題もありません。防寒も全くしていませんが、ほら、春先にはもうこんな状態!(↓画像)
こんなかわいい多肉、育てないのは惜しいですよ~~~。
コモチレンゲの初春の様子

コモンタイム

コモンタイム


コモンタイム 撮影:2006年5月19日

■My Story■
植えっぱなしで3年。小道まで伸びたのではみ出した分は剪定したことがありますが、とうとう株元には葉っぱがなくなって、先っぽばかりが茂るようになりました。
そこで思いきってごっそり選定し、その後に両手で無理やりメリメリ~~~と株分けしたかったのですが、できないほど固くしまった株になっておりました。
そこで端っこから少しだけ引っ張り出して、根のついているものを適用に土に埋めたら・・・・あ~ら、見事に付いてくれました。
元の株からも新鮮な葉っぱが茂ってめでたし、めでたし。

この画像のものは寄せ植えの鉢の隅っこにちょっとだけ挿したものでした。
地面を這うことができないので鉢から垂れていい感じ♪
垂れても上へ伸びようとしているところが健気です。

コキア

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kokia8158.jpg


コキア
上の画像は7/3、下の画像は10/11

ゴムノキ

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ゴムノキ(インドゴムノキ)
■ My Story ■
2000/7月、、廃棄されるハズのものを夫が拾って?きました。
夫の会社で撮影用に使ったミニ観葉だったらしいのですが、撮影後、誰も管理せず瀕死状態で処分されそうだったものを貰い受けてきたものです。それでも貰ってきたミニ観葉のなかでは一番大きく20cmはあったと思います。植え替えたとたん、すくすく伸びて、ああ今まで窮屈だったんだなぁて思いました。それが2005年の今では1m10cm!見事でしょ?でも日照がすくないせいか上に伸びてはいるけど自立できずに添え木を使っています。今年延びた幹は緑色をして、前年になるとその幹色は茶色に変わります。もう一つ素直だな~と思うのは、夏に延びる時は葉と葉の間隔が短いのに、冬はその間隔が長いの!もっと幹を太くて丈夫にしなくっちゃ!というのが目下の課題です。
ちなみに我家のこのゴムノキは、一切脇芽をださず、まっすぐ1本だけで天をめざしております。小さなラベルには『ロブスタ』って書いてあったよ。

■ My note ■
学名:Ficus elastica
和名:インドゴムノキ
原産地:インド、ミャンマー  
科名:クワ科  属名:フィカス属(イチジク属)  
性状:常緑性高木

■育ててみたい!!■
古くから人気の高い代表的な観葉植物。(とはいえ、私好みではありません。)自生地では樹高50mに達する大木になり、幹から多数の気根を出します。以前ネットで四国地方で露地上して見事な大木にされているのを拝見したことがあります。
葉は濃緑色の長楕円形で、肉が厚く、雄大な雰囲気があります。
でも我家のそれは家人に似合わずヒョロリとしています。が、葉っぱの長さは20cmほどあって立派です。


ゴッドセフィアナ

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ゴッドセフィアナ
■ My Story ■
ナーセリのハイドロカルチャー寄せ植えで新築祝いのプレゼントでいただきました。寄せ植えのなかでもこれは一番小さくはかなげ。同じ寄せ植えのシンゴニュームにおされ、影がうすくなりがち。終いにはこれだけ枯れるんじゃないかと思ったくらいです。ところが2004年のしかも12月!!なんとまあ、花というもの見せてくれたではありませんか!それがこの画像です。ほったらかしで水しか与えていないのになんて健気なんでしょう。この手の斑入りは好きではなかったのに、この花に感激して好感度upです。

■ My note ■
学名:Dracaena godseffiana cv.’Florida Beauty’
原産地:ギニア
科名:リュウゼツラン科属名:ドラセナ属

■育ててみたい■
白斑とグリーンもコントラストが美しく、葉っぱに光沢があります。
切花としてフラワーアレンジメントなどにも使われたりします。

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