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<title>しょくぶつずかん</title>
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<description>My Garden Plants～庭で実際に育ててみた植物、育っている植物たちの様子</description>
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<title>フィソステギア・アルバ</title>
<description> フィソステギア・アルバ ■My Note■和名：(茎が四角形なので)角とらのお科名：シソ科 性状：立ち性（８～１２０ｃｍ）、宿根草 花期：８月中旬～特長：野生種に近く、花の少ない夏に元気に咲く強健な宿根草。　　　  植えっぱなしでも良く栽培が楽ピンク色もあり。　　増やし方：株分けやほふく枝を切り離すことにより増殖容易。■My Story■3～4年前だったと思います。ショッピングセンターの園芸コーナーで、売れ残りの苗のなかにフ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/h/u/shue/20090823160020f44.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/h/u/shue/20090823160020f44s.jpg" alt="フィソステギア090823" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br />フィソステギア・アルバ <br /><br />■My Note■<br />和名：(茎が四角形なので)角とらのお<br />科名：シソ科 <br />性状：立ち性（８～１２０ｃｍ）、宿根草 <br />花期：８月中旬～<br /><br />特長：野生種に近く、花の少ない夏に元気に咲く強健な宿根草。<br />　　　  植えっぱなしでも良く栽培が楽ピンク色もあり。<br />　　<br />増やし方：株分けやほふく枝を切り離すことにより増殖容易。<br /><br /><br />■My Story■<br />3～4年前だったと思います。<br />ショッピングセンターの園芸コーナーで、売れ残りの苗のなかに<br />フィソステギアの白花が１ポットだけありました。<br />「白色」というのがポイントでヨレヨレの苗でしたが、<br />植えつけておけば来年は・・・という思いで購入。<br />想像以上の強健さで、昔から持っているピンク色の<br />フィソステギアとは比べ物にならないほどの茎の太さと匍匐増殖。<br />年々、倍倍・・といった具合の増え方で、<br />今年から「ここまで」と決めた以上に増えたかぶは処分。<br />株間も密集しすぎていたので間引きしています。<br />また、土壌のせいなのかもしれませんが、<br />背丈がぐんぐん伸びるので、花芽を持つ前に一度、<br />切り詰め作業をしています。それでも我家では１ｍほどの丈になります。<br /><br />真夏にこの白さがドバッ！と咲くのは、なかなか圧巻。<br />白さゆえ、暑苦しさを感じないどころか、庭の一角がとっても爽やか♪<br />気に入ってます！！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/h/u/shue/200908231618015f4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/s/h/u/shue/200908231618015f4s.jpg" alt="フィソステギア全体090832" border="0" width="300" height="400" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>ふ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-23T16:18:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅう</dc:creator>
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<title>ゴールデンピラミッド（柳葉ひまわり）</title>
<description> ゴールデンピラミッド（柳葉ヒマワリ）　　撮影日：２００８年１０月５日■My Note■和名：やなぎばひまわり（柳葉向日葵）科名：キク科属名：ヒマワリ属性状：多年草花期：秋　（富山（我家）では１０月初旬）特長：ひまわりの仲間ですが普通のひまわりよりも花期が遅く、　　　秋に花が咲きます。葉が柳の葉のように細長いのでこのように　　　命名されました。　　　花（草)丈は１ｍ以上にもなり、眩しいほどの黄色の花が　　　た
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/h/u/shue/20081005200636.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/h/u/shue/20081005200636.jpg" alt="ゴールデンピラミッド" border="0" /></a><br />ゴールデンピラミッド（柳葉ヒマワリ）　　撮影日：２００８年１０月５日<br /><br />■My Note■<br />和名：やなぎばひまわり（柳葉向日葵）<br />科名：キク科<br />属名：ヒマワリ属<br />性状：多年草<br />花期：秋　（富山（我家）では１０月初旬）<br /><br />特長：ひまわりの仲間ですが普通のひまわりよりも花期が遅く、<br />　　　秋に花が咲きます。葉が柳の葉のように細長いのでこのように<br />　　　命名されました。<br />　　　花（草)丈は１ｍ以上にもなり、眩しいほどの黄色の花が<br />　　　たわわにつきます。<br /><br />管理：富山の寒さ、暑さにもへっちゃらで強健！<br />　　　冬は地上部が枯れます。増やし方は株分けが一番簡単で、<br />　　　雑な分け方をしても平気なほど根付きます。<br />　　　６月以降に草丈がグングン伸びるので、そのまま放置すると<br />　　　容姿がみだれるので、支柱をたてて縛ったほうがいいでしょう。<br />　　　草丈を短くしたい場合は7月までに思いっきり選定をしても大丈夫。<br />　　　画像のゴールデンピラミッドは、６月に地際１０ｃｍほどに剪定、<br />　　　さらにその後２０ｃｍほどに伸びた後、再度１０ｃｍほどに<br />　　　切りつめました。<br />　　　でもこんなに大きく。。。。<br />　　　高いところでは６０～７０ｃｍほどあると思います。<br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/h/u/shue/20081005202818.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/h/u/shue/20081005202818.jpg" alt="ゴールデンピラミッド全体" border="0" /></a><br /><br />毎年、株がとても増ます。<br />この株も春に２０ｃｍほどだったものを、５ｃｍほどに<br />縮小させたもの。<br />それでもこのボリュームです。<br />花が咲くまではこんなにボリュームのある様子ではなかったのに<br />１茎に付く花数がおおいので、咲きはじめると<br />一気にボリュームが増します。<br />支柱や誘引はせず、自然な状態でさかせています。<br />ここだけやけに眩しい一角になってます。<br />浮いてる、といったほうが適切かもね。<br /> ]]>
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<dc:subject>こ</dc:subject>
<dc:date>2008-10-05T20:36:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅう</dc:creator>
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<title>ヒメイワダレソウ　（リッピア）</title>
<description> ヒメイワダレソウ　（リッピア）　　撮影日：２００８年６月７日■Ｎｏｔｅ■別名 リッピア・カネスケンス 学名 Phyla canescens(=Lippia canescens) 科名 クマツヅラ科　フィラ属 種類 常緑匍匐性低木 （えっ？低木？）草丈 ５～１５㎝程度 花期 ６月～９月 花色 我家は白色 （ピンクもあるそうです）繁殖 株分けでも挿し木でも容易に行うことができる。特長 ①6月上旬から9月にかけて白い小花を無数につけ、種子は結実しません。草丈
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080607215824.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080607215824s.jpg" alt="ヒメイワダレソウ　（リッピア）" border="0" /></a><br clear="all" /><br />ヒメイワダレソウ　（リッピア）　　撮影日：２００８年６月７日<br /><br />■Ｎｏｔｅ■<br />別名 リッピア・カネスケンス <br />学名 Phyla canescens(=Lippia canescens) <br />科名 クマツヅラ科　フィラ属 <br />種類 常緑匍匐性低木 （えっ？低木？）<br />草丈 ５～１５㎝程度 <br />花期 ６月～９月 <br />花色 我家は白色 （ピンクもあるそうです）<br />繁殖 株分けでも挿し木でも容易に行うことができる。<br /><br />特長 <br />①6月上旬から9月にかけて白い小花を無数につけ、種子は結実しません。草丈は低く、通常は５cm程度です。<br />②高温性の植物であるが根雪日数１２０日間でも問題なく越冬。→富山でも何も問題もなく越冬します。<br />③消雪直後は、葉はすべて枯死脱落し、ほふく茎も茶褐色に枯れた状態となるが、気温上昇とともに新葉が発生します。<br />④繁茂すると地表面は緑一色に多い尽くされ、白い可憐な花が一面に咲くので景観的にも優れています。<br />⑤日陰には適さず、ほふく性が劣り立性の草姿となり、徒長して花の付が悪くなります。<br />⑥多肥栽培は適さないそうです。<br /><br /><br />■Ｍｙ　Ｓｔｏｒｙ■<br />庭友さんからグランドカバーを数種類いただいた中の１つ。<br />小花が可愛いし、オススメ！って言われて喜んでました。<br />しかし、我が庭での繁殖力の旺盛さといったら、たたものではありません。<br />隣の敷地にいかないように、あぜ波を立ててあったにも関わらず、そのあぜ波（地表から１５ｃｍほど）を越えて隣へ侵入・・・。<br />しかも既存植物の間へもおかまいなしにどんどん侵入。<br />これはいけない！と思った時には、かなり手遅れで、取り除くことの大変さといったら半端じゃなかったです。<br />分けてくださった庭友さんは簡単に抜けるとおっしゃったのですが。。。<br /><br />土質によって根の張りが違うようです。<br />我家の場合は田土のところへ下ろしたばかりに、土をがっつりつかまえて、しかも地中を掘り返すこと１５ｃｍくらいでも除去はかなりくろうしました。<br />今は↓画像のように、エリアをきっちり決めて、この範囲での繁殖を可としています＾＾。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080607221331.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080607221331s.jpg" alt="リッピアのエリア" border="0" /></a><br clear="all" /><br />わかりにくいほど、既に繁殖していますが、レンガできっちり囲んで、これを超えるとはさみでチョッキンしています。<br />ステップの四角を鮮明に出したい時も四角なるようにくカット。<br />踏んでも平気。<br />踏んづけた方が背丈ものびずにいいかもしれません。<br /><br />ただ、コノエリア以外にも性質を把握するまえに植えた場所があって・・・・すでにいろんなグランドカバーと混在して、除去は不可能となっています。<br />はさみでカットした植物は、その辺りにこぼしておくと・・・根っこ出ます＾＾。危険です（笑）<br /> ]]>
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<dc:subject>ひ</dc:subject>
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<dc:creator>しゅう</dc:creator>
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<title>ヤツデ</title>
<description> ヤツデ　　撮影日：２００８年５月１１日■Note■ヤツデは、日本特産の低木植物です。ヤツデは、日当たりが強いと葉緑体が分解して光合成がうまくゆかないらしく、日当たりの悪い北側やなどに植えたものが、葉の色つやがよいようです。葉は大きくて光沢があり、天狗の羽団扇のように（掌状といいます）切れ込んでいます。八手だから切れ込みは八つと思いがちですが、7～9裂しています。葉には長い葉柄があり四方にひろがっていますが
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080512204626.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080512204626.jpg" alt="ヤツデ" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />ヤツデ　　撮影日：２００８年５月１１日<br /><br />■Note■<br />ヤツデは、日本特産の低木植物です。<br />ヤツデは、日当たりが強いと葉緑体が分解して光合成がうまくゆかないらしく、日当たりの悪い北側やなどに植えたものが、葉の色つやがよいようです。<br /><br />葉は大きくて光沢があり、天狗の羽団扇のように（掌状といいます）切れ込んでいます。<br />八手だから切れ込みは八つと思いがちですが、7～9裂しています。<br />葉には長い葉柄があり四方にひろがっていますが、よくみると下にある葉の葉柄ほど長く伸びています。これは暗い林の中で、低木が上に伸びないで出来るだけ陽光を受けられるよう、葉を重ならせずに横に広がる戦略に進化したものでしょう。 <br />この末広がりの形に縁起を担いで庭木に好まれたと思われます。<br />地方によってはヤツデに邪悪の侵入を防ぐ呪力があるとして葉を入り口に吊したり、祝い事に神様に供える風習があり ます。<br /><br />これらのことから、ヤツデは「魔物を追い払う」「人を招く」とされてて、とても縁起のいい樹木といわれています。<br />それはヤツデの別の名を「天狗の羽団扇」とも云い、天狗が持ってるでっかい団扇・・・このでっかい葉っぱで魔物を追い払うことが出来ると云います。だから、縁起のいい木として重宝がられるのです。<br /><br />もうひとつは、日本で古来より「八」は末広がりで縁起の良い数字とされます。<br />冬も落葉せずに大きな葉が茂っているので、目隠し用の庭木として利用される他、大きな手のような葉が人を招くという「千客万来」の縁起を担いでいるようです。<br /><br /><br />■My　Story■<br />実家にあるヤツデの子株をもらってきました。<br />地植えにするも、愛情不足により成長が芳しくなく、鉢に上げるも・・・今度は鉢をおいた場所までホースが伸びず、かわいそうに過酷な環境下で育てられてきました。<br /><br />が、今春から待遇改善！！<br />車庫下で養生させている最中です。<br />と、言いながら今日は存分に日光浴♪<br />ホントはあまり日にあてないほうがいいのですけどね。<br /><br />この葉っぱのツヤと緑の面・・・<br />美しいな～～～～～～<br /><br />今年の私の注目樹なのデス♪<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>や</dc:subject>
<dc:date>2008-05-12T21:17:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅう</dc:creator>
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<title>オダマキ・ブラックバロー</title>
<description> オダマキ・ブラックバロー　　撮影日：２００８年５月８日■My　Story■一昨年、庭友ゆりかごさんに苗を頂きました。去年もひ弱ながら花を２つほどつけましたが今年は、ほら♪こんなにいっぱい～～～～！！黒い八重が大人びていますぅ。他のオダマキは毀れ種で増えた苗がわさわさで西の庭の一角はオダマキの花であふれているというのに・・・・このブラックバロー・・・この辺りに種を散らせて、来年は増えているといいな♪■My　Note■
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/SANY2561.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/SANY2561.jpg" alt="オダマキ・ブラックバロー" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />オダマキ・ブラックバロー　　撮影日：２００８年５月８日<br /><br />■My　Story■<br />一昨年、庭友ゆりかごさんに苗を頂きました。<br />去年もひ弱ながら花を２つほどつけましたが<br />今年は、ほら♪<br />こんなにいっぱい～～～～！！<br /><br />黒い八重が大人びていますぅ。<br /><br />他のオダマキは毀れ種で増えた苗がわさわさで<br />西の庭の一角はオダマキの花であふれているというのに・・・・<br /><br />このブラックバロー・・・この辺りに種を散らせて、<br />来年は増えているといいな♪<br /><br />■My　Note■<br />バローシリーズは、オダマキ特有の花の後ろに伸びる距（キョ)がない、<br />西洋オダマキの八重咲き種です。<br /><br />キンポウゲ科　<br />花期；初夏　 （我家は5月上旬から開花ということで）<br />草丈８０ｃｍ　（今年の草丈は４０～４５ｃｍくらいです）<br />耐寒性；強 　（富山の戸外で越冬しますから、「強」に間違いないでしょう＾＾）<br />耐暑性；中　 （富山の蒸し暑い夏も乗り越えてます！）<br />やや半日陰  （我家では日中ず～っと日の当たる真南に植え込んでマス・・過酷ですな）<br />花径３ｃｍ、黒に近い濃い青褐色の八重咲き<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>お</dc:subject>
<dc:date>2008-05-09T20:34:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅう</dc:creator>
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<title>ハナカイドウ　(はなかいどう・花海棠)</title>
<description> ハナカイドウ　（はなかいどう・(花海棠)　　撮影日：２００８年４月１９日■My　Note■学名：Malus halliana 別名：カイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂糸海棠)、 　　　　Hall's crabapple 科属名：バラ科リンゴ属 原産地：中国　樹高：5～8m　（我家はしょっちゅう剪定してるので２ｍ弱）開花期：4中下旬（開花後の花持ちは１週間くらい？） 花径：3.5～5cm　花弁数：5～10枚　花柄長：3～6cm　果実径：2cm 実色：赤 ■My　Stoy■庭
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080421210937.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080421210937.jpg" alt="ハナカイドウ" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />ハナカイドウ　（はなかいどう・(花海棠)　　撮影日：２００８年４月１９日<br /><br />■My　Note■<br />学名：Malus halliana <br />別名：カイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂糸海棠)、 <br />　　　　Hall's crabapple <br />科属名：バラ科リンゴ属 <br />原産地：中国　<br />樹高：5～8m　（我家はしょっちゅう剪定してるので２ｍ弱）<br />開花期：4中下旬（開花後の花持ちは１週間くらい？） <br />花径：3.5～5cm　花弁数：5～10枚　花柄長：3～6cm　果実径：2cm 実色：赤 <br /><br /><br />■My　Stoy■<br />庭に木を植え始めた頃、ムサシでこの花の鮮やかさに衝動買いしました。<br />種類も性質も何もしらべないまま漢字名の「花海棠」にも好感度大♪<br />この種の色の無い我庭で、ひときわ春爛漫を感じさせてくれる樹木です。<br /><br />新梢にはアブラムシが付き易いので、ここだけ要注意かな。<br />バラ科の特長でしょうか、ボケの木のようなトゲがあるのも難点の１つ。<br />何度指に突き刺してしまったことか。。。。<br />花後は地味にひっそり、存在を誇張しないところが控えめでいいかもね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080421212001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080421212001.jpg" alt="ハナカイドウ全体" border="0" /></a><br clear="all" /> ]]>
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<title>コモチレンゲ</title>
<description> コモチレンゲ　　■My　Note■ネット検索でいろいろ調べましたが、コモチレンゲについて詳しく掲載されているものを見つけることができませんでした。イワレンゲに非常によく似ており、イワレンゲの情報はいっぱい掲載されており、そのイワレンゲの変種らしいです。日本原産の多肉植物で、この名のとおり子株をたくさん出して殖えていきます。この姿は花ではありません。花はこの中心からニョキニョキ～っと穂が伸び、その穂に小さな
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080421204711.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080421204711.jpg" alt="コモチレンゲ（多肉植物）" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />コモチレンゲ　　<br /><br />■My　Note■<br />ネット検索でいろいろ調べましたが、コモチレンゲについて詳しく掲載されているものを見つけることができませんでした。<br />イワレンゲに非常によく似ており、イワレンゲの情報はいっぱい掲載されており、そのイワレンゲの変種らしいです。<br />日本原産の多肉植物で、この名のとおり子株をたくさん出して殖えていきます。<br />この姿は花ではありません。<br />花はこの中心からニョキニョキ～っと穂が伸び、その穂に小さな花がたくさんさきます。<br />花はやがて枯れ、花を付けた株は枯れていいますが、その周りには子株が残ります。<br /><br />このランナーの咲きについた株を、チョンと切って槌の上にそのまま置くだけで、根付きます。<br />1つ1つが小さなバラの花のようで、ココロをくすぐります。<br />そしてこのシルバーグレーといった色彩がまた、素敵♪<br /><br />冬はこの花がギュっと萎んだようになってかれてしまうのでは？と不安になりますが、なんの！なんの！<br />行きの下でも、放射冷却の元でもtoyamaでの冬超しは何の問題もありません。防寒も全くしていませんが、ほら、春先にはもうこんな状態！（↓画像）<br />こんなかわいい多肉、育てないのは惜しいですよ～～～。<br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080421205917.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080421205917.jpg" alt="コモチレンゲの初春の様子" border="0" /></a><br clear="all" /><br /> ]]>
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<dc:subject>こ</dc:subject>
<dc:date>2008-04-21T21:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅう</dc:creator>
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<title>木苺（きいちご）</title>
<description> 木苺　（きいちご）　　撮影日：２００８年４月１７日 ■My　Note■ 木苺はバラ科の属の一つ。 その数は400～500種類あるといわれており、 我家の木苺はどうもカジイチゴのようなので、 カジイチゴとして調べたことを記載します。 カジイチゴ（構苺、梶苺、Rubus trifidus） 科名：　バラ科 属名：　キイチゴ属 和名：　梶苺 学名：　Rubus crataegifolius 特長：　カジイチゴは主に西日本に分布する低木。 　　　 　温暖な地方を好
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080418221930.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080418221930.jpg" alt="木苺（きいちご）" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />木苺　（きいちご）　　撮影日：２００８年４月１７日 <br /><br />■My　Note■ <br />木苺はバラ科の属の一つ。 <br />その数は400～500種類あるといわれており、 <br />我家の木苺はどうもカジイチゴのようなので、 <br />カジイチゴとして調べたことを記載します。 <br /><br />カジイチゴ（構苺、梶苺、Rubus trifidus） <br />科名：　バラ科 <br />属名：　キイチゴ属 <br />和名：　梶苺 <br />学名：　Rubus crataegifolius <br />特長：　カジイチゴは主に西日本に分布する低木。 <br />　　　 　温暖な地方を好む。 <br />　　　　6月ごろに実るオレンジ色の果実は食用となる。 <br />　　　　半常緑低木であり、暖地では葉の多くが越冬する。 <br />　　　 （富山の冬でも葉はかなり残ってます） <br />　　　 名前の由来は葉の形がカジノキに似ていることから。 <br />花期：　4月中旬～5月ごろ（我庭の場合）。<br /><br /><br />■My　Story■<br />この土地に移って２年後あたり・・・<br />やたらと木々を集めていたころのお話。<br /><br />夫の友人が私の庭熱を聞きつけ、職場で敷地を広げる為に、植えてあった木苺の木を２本、持ってきてくれました。<br />真夏でした。炎天下だったことを覚えています。<br /><br />持ってきてくれた木は樹高さ２ｍはある、なかなかの樹形。木苺の枝は生け花でもよく使い、美しい葉を持つ植物です。モチロン大喜び♪<br /><br />１本は表に、もう１本は裏に植えました。そして、見事に両方とも根付きませんでした。<br />なにしろ持ち込んでくれたときの根は土が付いておらず、バケツに少しだけ水をはって入れて来てくれたもの。<br /><br />その中に木苺の苗もおまけで入っていて、そのおまけが今の我家の木苺さんです ＾＾。<br />しかし不思議なことに、幹状に育たず、どちらかといえば，低木というよりちょっと高さのある草系といった感じ。あの持ち込まれた時野姿は、接木されたものだったのでしょうか。<br /><br />北のこの地で、特別愛でられることもなく、ま、とにかく植えとこうか・・・・という扱いをされながらも<br />この時期、こうして白花を咲かせ喜ばせてくれます。但し、地下茎での繁殖はなかなかのもの。毎年ブッちぎっていますが、こんなにワサワサなんですよ。<br /><br />お隣さんからは「オレンジ色の見がなってるよ」と言われますが、今だ食したことはありません。<br />その実を知ってから、この木苺は「カジイチゴ」かも。。。とわかったわけですが。<br />葉っぱの形がすきなので、放任してますが、今年から少しずつ手をいれていこうかな、と計画中です。<br /><br />葉っぱ↓<br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080418223821.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080418223821.jpg" alt="木苺葉っぱ" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>しゅう</dc:creator>
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<title>サギゴケ</title>
<description> サギゴケ　　撮影日：２００８年４月１３日■My　Note■名称 ：シロバナサギゴケ  別名 ：サギシバ 科名 ：ゴマノハグサ科 種類 ：常緑多年草 草丈 ：２～３㎝ 花期 ：４～７月 花色 ：白色 特徴 ：地を這って成長する植物で、グランドカバー等に最適です。　　　　半日陰で湿り気のあるところを好むそうですが、　　　　わが庭では木陰にならない南のにわでも元気です。■My　Note■２～３年前から、庭友さんの間で人気者になってきた
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080414204018.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080414204018.jpg" alt="サギゴケ" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />サギゴケ　　撮影日：２００８年４月１３日<br /><br />■My　Note■<br />名称 ：シロバナサギゴケ  <br />別名 ：サギシバ <br />科名 ：ゴマノハグサ科 <br />種類 ：常緑多年草 <br />草丈 ：２～３㎝ <br />花期 ：４～７月 <br />花色 ：白色 <br />特徴 ：地を這って成長する植物で、グランドカバー等に最適です。<br />　　　　半日陰で湿り気のあるところを好むそうですが、<br />　　　　わが庭では木陰にならない南のにわでも元気です。<br /><br /><br />■My　Note■<br />２～３年前から、庭友さんの間で人気者になってきた植物です。<br />欲しい・・・と思って園芸屋さんをのぞいても、この類は販売されていませんでした。<br />そして昨年の春、庭友（<a href="http://www.paw.hi-ho.ne.jp/yuri-o/" target="_blank" title="ゆりかごさん">ゆりかごさん</a>）の庭を訪問したときに、「好きなだけちぎって持っていきなさい♪」という優しい言葉にあまえて・・・しかし好きなだけと言われると、なかなか持ち帰れないものです。掌半分ほどのサギゴケをいただきました。<br /><br />繁殖させたい場所に置くも、一向に増える気配がなく、それどころか消えてしまいそうな時期もありました。でもほんの少しだけ根付いていたのでしょうね。<br />健気に,地道に、ゆっくりと少しずつ回復していきました。<br /><br />秋になって手の平ほどに広がったサギゴケ。<br />ここまでくれば大丈夫！<br />そして、次に取った行動は・・・<br />やっとここまで回復し成長したサギゴケを、甘やかすことなくさらに分割して点在させること！<br />こうすることで、各々の拠点で生きよう、増えよう、根付こう、と思わせ、繁殖能力を増強？させたのです。<br /><br />今、夏・秋・冬を越し、嫁入りさせた春をむかえました。<br />いろんな雑草も混じって写っていますが、一番繁殖旺盛な部分は,こんな感じです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080414210011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080414210011.jpg" alt="サギゴケ全体" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />ステップ回りがサギゴケで覆われる日を夢みつつ。。。<br />それが現実になるのは、そう遠くない気がします。 ]]>
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<dc:subject>さ</dc:subject>
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<dc:creator>しゅう</dc:creator>
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<title>ハナニラ</title>
<description> ハナニラ　　撮影日：２００８年４月１２日■My　Note■名称 ：ハナニラ   種類 ：多年草 草丈 ：10～15㎝ 花期 ：３月下旬～５月 （富山の場合）花色 ：青、白 （画像は青のほうです）特徴 ：夏の間は地上部はありません。花後に葉は消えてゆきます。　　　　冬のうちに葉を伸ばし、一般に３月位から星型の可愛らしい花を咲かせてくれます。　　　　夜には花が閉じ気味になります。　　　　葉はニラのような匂いがする為この名前が付
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080412202610.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080412202610.jpg" alt="ハナニラ全体" border="0" /></a><br /><br />ハナニラ　　撮影日：２００８年４月１２日<br /><br />■My　Note■<br />名称 ：ハナニラ   <br />種類 ：多年草 <br />草丈 ：10～15㎝ <br />花期 ：３月下旬～５月 （富山の場合）<br />花色 ：青、白 （画像は青のほうです）<br />特徴 ：夏の間は地上部はありません。花後に葉は消えてゆきます。<br />　　　　冬のうちに葉を伸ばし、一般に３月位から星型の可愛らしい花を咲かせてくれます。<br />　　　　夜には花が閉じ気味になります。<br />　　　　葉はニラのような匂いがする為この名前が付きました。<br /><br /><br />■My　Story■<br />北山ナーセリーで「ターシャの庭」を再現、というイベントで使われた苗がセリ市に出され、この水色のハナニラが入ったケースをセリ落としてget♪水色が４ポット、白が３ポット入っていました。<br />このエリアには水色系を植え込んであります。<br />入手した時期がもう花後であったため、この可憐な姿は１年後の今、楽しんでいます。<br />植えた後、直に葉は消えてゆきました。<br />ここに植えたことをわすれないように・・・とラベルはしっかり残して、と。<br /><br />葉をちぎると匂うあの臭さ（笑）はちょっと効きますけどね♪<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080412204338.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/h/u/shue/20080412204338.jpg" alt="ハナニラのアップ" border="0" /></a><br clear="all" /> ]]>
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