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セダム・コーラルカーペット

セダム・コーラルカーペット
セダム・コーラルカーペット

暖かい季節はこういう緑色。
寒い時期は深紫というか、銅葉色。
白い可憐な花を咲かせるセダムです。

管理も容易で・・・というより何もしなくても育つ良い子ちゃん。
ちぎってポイッ、で育ちます。

この色の季節より、やっぱりきゅっと締まった姿、寒い時期のコーラルカーペットがイチオシです。

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センテッドゼラニューム

センテッドゼラニューム(ローズゼラニューム)
センテッドゼラニューム
■MY NOTE■

科名:フウロソウ科
種類:ハーブ
特長:葉の香りがとてもよく、斑入り種もあります。
    寒さには弱く、富山での露地上のまま越冬はほぼ無理。
    と、いままで思っていましたが、昨冬、越冬できるか?!にチャレンジしてみました。
    
    ①地際で切り詰め地上部を藁などでマルチ→翌春芽がでてきました!
    ②地上部を切らずに放置→春に引き抜こうとしたら根はしっかり生きていて
    地下部では芽ぶきしそうな緑のぽちっとしたものを発見!
    
    しかし、こんなことをしなくても、
    もっと大きく丈夫に翌春向けの苗を作ることができるんです!

増やし方:
    株が元気なうちに丈夫な茎をカットして、湿らせた赤玉土にブスブス挿して
    室内(玄関程度の気温で大丈夫)に入れておくだけ。
    土が乾かないようにさえすれば、冬の間に根が付きます。

この ↑ センテッドゼラニュームも挿し木苗からのコです。
以前は鉢植えで管理し、冬に室内へ持ち込む・・・ということをしていましたが
茎が木質化すること、鉢をどんどん大きくしなくてはならないことなど面倒極まりなし。

なので、毎年株を更新するほうが断然楽ちんで、翌年の育ちもバツグンによろし♥
おまけにたくさんの株をつくることができる、冬に挿し木!に切り替えました。
なにより、ベニシアさんの番組で『ヘビが来ない』の一言にビビビッツ!!!
信ぴょう性に欠ける情報だとしても、やってみる価値はありますものね。

ならば、たくさん植えないと。。。。。ということで、挿し木で増やす、がおススメです。


極秘?ポイント!!⇒挿し木するなら、太めの丈夫で元気な茎がおススメ。
              植え替えたあとの育ちが、俄然良好です♥

黒花ロウバイ

黒花ロウバイ

【My NOTE】
「クロ」に惹かれて、挿し木苗(地上部20cm弱)を購入。
翌年の春には、このように花を付けました。
新緑の葉に包まれるような姿が、なんとも愛らしい♥
この先どれほど大きくなるかわかりませんが、
背丈程度のコンパクト仕立てでいきたいとおもっています。

葉の緑と、花の「クロ」(黒赤)のコントラストが目を引くこと、間違いなし!

ちなみに花後は目立たず、地味です。




ネモフィラ

ネモフィラ

ネモフィラ・ペニーブラック (撮影:2010年4月26日)

■MY NOTE■

学名:Nemophila maculata
和名:ルリカラクサ (瑠璃唐草)
科名:ハゼリソウ科
種類:秋まき一年草
性状:花茎は柔らかく直立して高さ10cm前後。葉は羽状深裂。
   株は横に広がりますが、そこから根を出すことはありません。
花期:4月下旬(我家の場合)
特長:秋にタネをまくと翌年の春に花を咲かせる秋まき一年草。
   移植にとても弱いので直まきが好ましいそうですが、
ポット苗の土をいじらないように注意して植えれば
春に定植することも可能です


ネモフィラ2月下旬の様子↓
ネモフィラ2月下旬の様子

【My Story】
ワタシの場合、タネを入手できなかったので、HCで
売れ残っていたヨレヨレのポット苗を1つ、植えたのが最初です。

ヨレヨレの株でも、数輪の花が咲いてくれました。
そしてその数輪がちゃんとタネを付けてくれていたようで、
手入れがままならない庭が効を奏して、タネをこぼし
翌年から何の手入れも心配をせずとも、
↑のようなネモフィラのカーペットを展開してくれちます。


【ウチの場合の育て方MEMO】
我家では咲いたまま放置させて種を落とさせてますから
秋撒きしているわけではありません。
移植についても、こぼれタネから発芽した丈夫そうな芽を
12月に移植して根づかせてます。
株が小さいうちに、そーーっと移植すれば大丈夫でした。
もちろん、こぼれタネで発芽した株がめちゃめちゃあるから
失敗してもいいわ、っていう気持ちでなせる技ですが。^^;
よい子のみなさまは、無茶されませんように♪
 
  

ともあれ、野の花の雰囲気で、可憐な印象満載♪
我家の渋庭でさえ、ここだけメルヘンガーデン!!って感じです。*^^*






セントーレア・ギムノカルパ (ピンクダスティミラー)

セントーレア1

セントーレア・ギムノカルパ  (撮影:2010年6月)

■MY NOTE■

学名:Centaurea
和名:
科名:キク科
別名:宿根ヤグルマギク、ピンクダスティミラー
種類:多年草
性状:小低木(木質化)
花期:花(5~8月) 葉(周年:背丈50~100cm  横幅35~100cm)
特長:あざみに似た花が咲き、葉はとっても美しいシルバーリーフです。

セントーレアUP

■My Story■
初めてのハンギングバスケット作りのときに、
まったく性状も性質も知らないまま、
シルバーリーフというだけで選んだ1ポット。
しかも安価(180円程度だったと思います)だったし。^^

でもハンギングには使ってもらえず(笑)、適当に地植えしたところ、
これが効を奏し、すくすく、すくすく。

一見、シロタエギクににてますが、似て非なるもの。
シロタエギクのよりもムレにかなり強いと感じました。
(ウチの庭の場合です)
シロタエギクに代わる使い勝手のある植物だわ~~と
その後、購入した園芸屋さんへ求めにいきましたが
時期のせいか、人気がでたのか?・・・手に入れることできず。

なにぶん、育て方も十分わからないので
切ってしまっていいのか、だめなのか。
冬には植木なみの雪囲いまで施しました。

かなり大株になって自慢の1品!!と自慢げに呼んだ2010。
側に植えてあったワイヤープランツに絡まれたことと、
強烈な猛暑のせいで、夏が終ってからとうとうダウンしてしまいました。

夏に負けるもんかっ!って、頑張りすぎたんだと思います。
ワタシも、がんばれ、がんばれ、って水をあげすぎたのかもしれません。
2008年の初夏に植えたと思うから・・・・
2年半、愉しませてくれたことになります。

花はUPで見るとかなりゴージャスですが
なによりも葉の美しさに目がひきつけられます↓。


セントーレア葉UP


セントーレア株全

しかも。。。たった2年半でこんなに大きくなってくれたのね。
苗を見つけたら、また植えちゃうからね~~~!

ラミウム・ガリオブドロン(黄花)

ラミウム

■MY NOTE■

学名:Lamium
和名:
科名:シソ科
種類:常緑多年草
性状:匍匐性
   花茎は立ち上がり(草丈10~30cm)
   横にランナーを伸ばして株をふやします
花期:花(5~7月)

ラミウムアップ


特長:
斑入りの葉がなんともさわやかで、葉色自体も「きみどり」系で優しい感じです。
富山では4月の下旬から花が咲き出しますが、
実は花よりも葉に惹かれて植えたといのが正直なところ。
ランナーがビョ~~~ンと伸びて、こんなところで!?ということもしばしば。
そんな時は遠慮なくズバっとカットします。
地下茎が残っていれば、地表をザクザクカットしても大丈夫!
冬には葉も少なくなり色も悪くなりますが、ホスタなどのように
地表から全て見えなくなることはありません。

富山のような夏はジメジメ蒸し暑く、冬は雪の下になることがあっても
こうして我家では繁殖し続けている、丈夫なコです。





フィソステギア・アルバ

フィソステギア090823

フィソステギア・アルバ

■My Note■
和名:(茎が四角形なので)角とらのお
科名:シソ科
性状:立ち性(8~120cm)、宿根草
花期:8月中旬~

特長:野生種に近く、花の少ない夏に元気に咲く強健な宿根草。
    植えっぱなしでも良く栽培が楽ピンク色もあり。
  
増やし方:株分けやほふく枝を切り離すことにより増殖容易。


■My Story■
3~4年前だったと思います。
ショッピングセンターの園芸コーナーで、売れ残りの苗のなかに
フィソステギアの白花が1ポットだけありました。
「白色」というのがポイントでヨレヨレの苗でしたが、
植えつけておけば来年は・・・という思いで購入。
想像以上の強健さで、昔から持っているピンク色の
フィソステギアとは比べ物にならないほどの茎の太さと匍匐増殖。
年々、倍倍・・といった具合の増え方で、
今年から「ここまで」と決めた以上に増えたかぶは処分。
株間も密集しすぎていたので間引きしています。
また、土壌のせいなのかもしれませんが、
背丈がぐんぐん伸びるので、花芽を持つ前に一度、
切り詰め作業をしています。それでも我家では1mほどの丈になります。

真夏にこの白さがドバッ!と咲くのは、なかなか圧巻。
白さゆえ、暑苦しさを感じないどころか、庭の一角がとっても爽やか♪
気に入ってます!!

フィソステギア全体090832

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

ゴールデンピラミッド(柳葉ひまわり)

ゴールデンピラミッド
ゴールデンピラミッド(柳葉ヒマワリ)  撮影日:2008年10月5日

■My Note■
和名:やなぎばひまわり(柳葉向日葵)
科名:キク科
属名:ヒマワリ属
性状:多年草
花期:秋 (富山(我家)では10月初旬)

特長:ひまわりの仲間ですが普通のひまわりよりも花期が遅く、
   秋に花が咲きます。葉が柳の葉のように細長いのでこのように
   命名されました。
   花(草)丈は1m以上にもなり、眩しいほどの黄色の花が
   たわわにつきます。

管理:富山の寒さ、暑さにもへっちゃらで強健!
   冬は地上部が枯れます。増やし方は株分けが一番簡単で、
   雑な分け方をしても平気なほど根付きます。
   6月以降に草丈がグングン伸びるので、そのまま放置すると
   容姿がみだれるので、支柱をたてて縛ったほうがいいでしょう。
   草丈を短くしたい場合は7月までに思いっきり選定をしても大丈夫。
   画像のゴールデンピラミッドは、6月に地際10cmほどに剪定、
   さらにその後20cmほどに伸びた後、再度10cmほどに
   切りつめました。
   でもこんなに大きく。。。。
   高いところでは60~70cmほどあると思います。
ゴールデンピラミッド全体

毎年、株がとても増ます。
この株も春に20cmほどだったものを、5cmほどに
縮小させたもの。
それでもこのボリュームです。
花が咲くまではこんなにボリュームのある様子ではなかったのに
1茎に付く花数がおおいので、咲きはじめると
一気にボリュームが増します。
支柱や誘引はせず、自然な状態でさかせています。
ここだけやけに眩しい一角になってます。
浮いてる、といったほうが適切かもね。

ヒメイワダレソウ (リッピア)

ヒメイワダレソウ (リッピア)

ヒメイワダレソウ (リッピア)  撮影日:2008年6月7日

■Note■
別名 リッピア・カネスケンス
学名 Phyla canescens(=Lippia canescens)
科名 クマツヅラ科 フィラ属
種類 常緑匍匐性低木 (えっ?低木?)
草丈 5~15㎝程度
花期 6月~9月
花色 我家は白色 (ピンクもあるそうです)
繁殖 株分けでも挿し木でも容易に行うことができる。

特長
①6月上旬から9月にかけて白い小花を無数につけ、種子は結実しません。草丈は低く、通常は5cm程度です。
②高温性の植物であるが根雪日数120日間でも問題なく越冬。→富山でも何も問題もなく越冬します。
③消雪直後は、葉はすべて枯死脱落し、ほふく茎も茶褐色に枯れた状態となるが、気温上昇とともに新葉が発生します。
④繁茂すると地表面は緑一色に多い尽くされ、白い可憐な花が一面に咲くので景観的にも優れています。
⑤日陰には適さず、ほふく性が劣り立性の草姿となり、徒長して花の付が悪くなります。
⑥多肥栽培は適さないそうです。


■My Story■
庭友さんからグランドカバーを数種類いただいた中の1つ。
小花が可愛いし、オススメ!って言われて喜んでました。
しかし、我が庭での繁殖力の旺盛さといったら、たたものではありません。
隣の敷地にいかないように、あぜ波を立ててあったにも関わらず、そのあぜ波(地表から15cmほど)を越えて隣へ侵入・・・。
しかも既存植物の間へもおかまいなしにどんどん侵入。
これはいけない!と思った時には、かなり手遅れで、取り除くことの大変さといったら半端じゃなかったです。
分けてくださった庭友さんは簡単に抜けるとおっしゃったのですが。。。

土質によって根の張りが違うようです。
我家の場合は田土のところへ下ろしたばかりに、土をがっつりつかまえて、しかも地中を掘り返すこと15cmくらいでも除去はかなりくろうしました。
今は↓画像のように、エリアをきっちり決めて、この範囲での繁殖を可としています^^。

リッピアのエリア

わかりにくいほど、既に繁殖していますが、レンガできっちり囲んで、これを超えるとはさみでチョッキンしています。
ステップの四角を鮮明に出したい時も四角なるようにくカット。
踏んでも平気。
踏んづけた方が背丈ものびずにいいかもしれません。

ただ、コノエリア以外にも性質を把握するまえに植えた場所があって・・・・すでにいろんなグランドカバーと混在して、除去は不可能となっています。
はさみでカットした植物は、その辺りにこぼしておくと・・・根っこ出ます^^。危険です(笑)

ヤツデ

ヤツデ


ヤツデ  撮影日:2008年5月11日

■Note■
ヤツデは、日本特産の低木植物です。
ヤツデは、日当たりが強いと葉緑体が分解して光合成がうまくゆかないらしく、日当たりの悪い北側やなどに植えたものが、葉の色つやがよいようです。

葉は大きくて光沢があり、天狗の羽団扇のように(掌状といいます)切れ込んでいます。
八手だから切れ込みは八つと思いがちですが、7~9裂しています。
葉には長い葉柄があり四方にひろがっていますが、よくみると下にある葉の葉柄ほど長く伸びています。これは暗い林の中で、低木が上に伸びないで出来るだけ陽光を受けられるよう、葉を重ならせずに横に広がる戦略に進化したものでしょう。
この末広がりの形に縁起を担いで庭木に好まれたと思われます。
地方によってはヤツデに邪悪の侵入を防ぐ呪力があるとして葉を入り口に吊したり、祝い事に神様に供える風習があり ます。

これらのことから、ヤツデは「魔物を追い払う」「人を招く」とされてて、とても縁起のいい樹木といわれています。
それはヤツデの別の名を「天狗の羽団扇」とも云い、天狗が持ってるでっかい団扇・・・このでっかい葉っぱで魔物を追い払うことが出来ると云います。だから、縁起のいい木として重宝がられるのです。

もうひとつは、日本で古来より「八」は末広がりで縁起の良い数字とされます。
冬も落葉せずに大きな葉が茂っているので、目隠し用の庭木として利用される他、大きな手のような葉が人を招くという「千客万来」の縁起を担いでいるようです。


■My Story■
実家にあるヤツデの子株をもらってきました。
地植えにするも、愛情不足により成長が芳しくなく、鉢に上げるも・・・今度は鉢をおいた場所までホースが伸びず、かわいそうに過酷な環境下で育てられてきました。

が、今春から待遇改善!!
車庫下で養生させている最中です。
と、言いながら今日は存分に日光浴♪
ホントはあまり日にあてないほうがいいのですけどね。

この葉っぱのツヤと緑の面・・・
美しいな~~~~~~

今年の私の注目樹なのデス♪




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